きらきらひかれ

A.B.C-Zに落ちたオタクのブログ。だいたいポエムです。

注:福田悠太さんと結婚したい他担オタの妄想です。

 

福ちゃんと結婚したい欲が半端ないです。気付いたら「あ~福ちゃんとケッコンしてえなァ〜」って考えてる。そうです暇人です。

 

 

福ちゃんとは友達に誘われて行った飲み会で初めて会うんですよ。合コンとかじゃないですよ?友達に「わたしもサークルのOBの先輩に誘われたんだけどさ、ひとりじゃ心細いし、友達も誘っていいよって言われたから一緒に行こ!」って誘われてなんとなく行った飲み会だったんですよ。

知ってる人全然いないし、誘ってくれた友達はサークルの先輩のテーブル行っちゃって、もういいや、会費分飲んでやろう、とか思って端っこによけてがんがん飲んでたら福ちゃんが話しかけてくれたんですね。

「すげえ飲んでるね(笑)」

つって。あの笑顔ですよ。もうこの時点で若干好きになりますね。

「なに、結構飲めるひと?」

「いや、ふつうです。ふつう」

「いやいや、飲めるひとは大体『ふつう』っていうからね(笑)」

みたいな会話して、あれ、この人なんて名前だっけ?って考えてたら隣のテーブルいた小顔イケメンに「福ちゃんそっちで飲んでるの〜?」ってきかれて「おう」って答えてるの見て、ああ福田さんだっけみたいに認識します。ちなみにそれきいたのは辰巳くんですね。辰巳くんは女の子に囲まれてお酒飲んでましたね。

「福田さんていくつなんですか?」

「"福田さん"」

「えっ、福田さんじゃないですか?」

「いや、福田さんて呼ばれることないからビックリした。みんな福ちゃんて呼ぶからさ」

「そうみたいですね」

「福ちゃんて呼んでいいよ?」

「…福ちゃんていくつなんですか?」

「んー?もうじき30!」

って言われてめっちゃビックリしますよね。自分の2、3個上かなと思ってましたからね。

そんでまあくだらない話しして食べて飲みまくって爆笑したい。たぶんそのころには敬語外れてるでしょうね。

んで、幹事の人が「そろそろお開きにするよ〜」って言って、お店出ます。飲み会にいた人たちが駅に向かう列の最後を福ちゃんと並んで歩きたい。

「今日楽しかった〜」

「わたしも〜」

ってふたりでふわふわしながら歩いてたら

「楽しかったからさ、良かったらまた飲み行こ」

って言われます。もちろん2つ返事してLINE交換しちゃったりします。

途中まで電車一緒だって分かって、ふたりで電車乗って最寄りに着いて、降りる時に「またね〜」ってふにゃふにゃの笑顔で手を降ってくれる福ちゃん。好きだ。

 

それから一週間くらいはなんも連絡とかなくって、「まあ酔ってたし、その場のノリだったんだろうな〜」とか思ってたら急にLINEがくるんですね。

[今度の金曜暇?]

[もし空いてたら飲み行こう]

ってね。ふにゃふにゃ喋ってたくせに、LINEはちょっと固い感じでギャップ感じたい。絵文字とか使わなさそう。(でもたまにキモいスタンプは送ってきそう)

[暇です]

[飲みたいです]

って可愛くない返信しますよね。この前は酔ってたから普通に話せてましたけど、相手は年上のイケメンですからね。この前会ったばっかりのひとですからね。

 

んで、当日駅で待ち合わせて適当に居酒屋入って、またべろんべろんに酔っ払いたい。この時はもうだいぶ好きになってるでしょうね。会ったの2回目だけどね。

 

そんな感じで何回かふたりで飲んで、気付いたら付き合ってた、みたいなゆるい感じで福ちゃんと付き合いたい。たぶん「付き合おっか?」って言われたときも酔っ払ってますから、そこらへん曖昧です。でもいいんです、楽しいからね。

 

 

そんな感じで2年くらい付き合った冬の日にね、福ちゃん家でふたりで鍋つついてたら

「ね、結婚しようか?」

つってナチュラルにプロポーズされたい。明日の夕飯はどうしようか?くらいのナチュラルさで言われたい。もちろん「うん」て答えますよね。

親への挨拶も滞りなく終わるでしょうね。なんてったって福ちゃんだからね。たぶん親には「あんないい人に貰ってもらえて良かったね!」みたいな感じで褒められるでしょうね。なんてったって福ちゃんだからね。

 

んで、プロポーズから1ヶ月後くらいにとりあえず籍入れちゃおうってなって夕飯の買い物行くついでに区役所行って婚姻届出します。ゆるい。でもどこまでもゆるいケッコンを福ちゃんとしたい。

その日の夕飯も鍋だったんで、ふたりで台所立って野菜とか切ってて、

「あ、ねえ、福ちゃん、鍋出しといて」

つったら

「ほいほい」

って高いところにある棚にしまってある鍋を福ちゃんが出してくれますね。優しい。

んで取ってくれた鍋をコンロにかけながら福ちゃんに

「ま、あなたももう福田になりましたけどね?」

って言われて若干照れて笑っちゃいます。「あ~そうだね〜」って返しますけどね。それ言われてもたぶん「福ちゃん」て呼び続けますけどね。

 

多分籍入れても、付き合ってたころとなんも変わらないでしょうね。変わったのは、外に飲み行くより家で飲む頻度が高くなるくらい。いいんです、幸せですからね。

 

 

 

 

……ってこんなに長々しく書いてしまいましたけど、そのくらいには福ちゃんにリア恋だってことですかね。福ちゃんと付き合って幸せになれないはずがない。

友達に「福ちゃんみたいな人と結婚したい」って言ったら「ムリだわ」って即答されましたけどね。うん、分かってるそんなこと。無理だからこそ、妄想しちゃうんだろうね。

 

読んで下さった方々、しょーもない妄想を読ませてすいません…。スライディング土下座するんで、福ちゃんに免じて許してください……(スライディング土下座)。

 

 

 

 

 

( Twitterだといろいろ申し訳ないと思ってブログのほうに書いたんだけど、Twitterもひどかった)

 

 

 

 

 

自担の発言に対してこんなにうだうだ考えてるんだからわたしも自担と同じで面倒くさい人間なんですよ。

 

 

 

「そろそろ、行こうと思うんだ」

「……え?」

突然の彼の言葉にわたしは耳を疑った。

 「潮時かなと思うんだよ」

 すこし寂しげに笑って言う彼。

 「そんな、だって、あれだけ…」

 急な彼の言葉を、わたしは素直に受け入れることが出来なかった。だってあんなに行かなかったのに、なんで急に。どうして。 

 「お前だって『早く行け!』ってうるさかったじゃん。だから行くんだよ。もう、決めたんだよ」

 確かに行けって言っていたのはわたしだった。もちろん本心だったけど、それはわたしなんかの言葉で彼が自分の考えを変えるわけないと思っていたからで。

わたしだけじゃない、まわりの子たちも言っていた。「早く行って」って。そんなわたしたちの言葉が、知らないうちに彼を傷付けていたんだろうか。

ごめん、嘘だよ、あなたの自由にして。

そう言おうとしたけど口から言葉が出てこない。黙りこんだわたしに背を向けて、最後通知みたいに彼は言った。

 

「美容院、行ってくる」 

  

 

 

 

 

 

 

なんのこっちゃと思った方々すみません。

先日の感謝祭で握手の際、「髪いつ切るの?」ってきいた方がいらっしゃったそうなんですね、それに対して戸塚くん、「そろそろ切ろうと思ってる」と。

 

「そろそろ切ろうと思ってる」

マジか。

 

いや、わたしも夏くらいからずっと言ってましたよ?「髪切らないの?」って。戸塚くんはね、顔が綺麗なんだから積極的に見せていったほうがいいと思うんですよ。伸ばしても、顔を綺麗に見せることは不可能じゃないですよ。だけど、戸塚くん面倒くさがりなところあるでしょう?オールバックにしがちでしょう?決してオールバックが嫌いな訳じゃないんです。むしろイケメンのオールバック大好物です。だけどさ、オールバックが似合う服とか似合う場面があるのと同時に、似合わない服、似合わない場面があると思うんですよ。そこを考えるとやっぱ短髪のほうがいいんじゃない?ってなる訳なんですよ。

 

とはいえ、ね。戸塚くんはいろいろな理由というか主義で切らないものだと思っていたし、こっち(おたく)が言っても切らないんだろうなとどこか安心というのも変だけど、確信のようなものがあったんですよ。だからこそここへ来ての「切る」発言に動揺しているんです。ブログの冒頭に変な小説まがいのものを書いてしまうくらいには動揺しているんです。

 

別にね、戸塚くんが切りたくて切るならいいんだ。ウェルカムですよ。おたくも戸塚くんもWin-Winですよ。だけどさ、「なんかTwitterとかでも言われてるし、ここらで切っとかねえとやべえかな?」みたいな理由で切ろうとしてるんだったら切らなくていいよ。「いや、お前らが切れって言ったんじゃん」って言われたらなんも言い返せないけど。おたくなんかの言葉に左右されたからというわけじゃないと信じてるけど、万が一そういう理由だったら切らなくていいよ。好きにしていいよ。

 

て、いうか実際ちょっと怖いから、っていう理由もある。だって短髪の戸塚祥太、クソイケメンだぜ?世間にバレちゃうじゃん?戸塚祥太がイケメンだってバレちゃうじゃん??バレてほしい気持ちが97%ぐらいだけど、ちょびっと、ほんのちょびーーーーーーーっと3%ぐらいはバレてほしくないなって気持ちもある。おたくの心は複雑だね。

 

ってことで(?)切るも切らないもあなたの自由にしてください。どんな髪型でもそれをカバー出来る顔面偏差値持ってるんだから大丈夫。ただ、ピンクに染めるとかは止めようね、さすがに。いやピンクも似合っちゃうんだろうなとは思うけどさ、頭皮が心配だよ?塚ちゃんより頭皮(というか全体的にもろもろ)弱そうじゃん??ムリはしないで??ね、ほら身体が1番大事だからさ??????

 

結局のところ、戸塚くんはどんな髪型も似合う!イケメン!だけどおたくは短髪派が大多数!でも切るも切らないもあなたの自由!!おたくなんでも受け入れちゃう!!だってイケメンだから!!!(結論)(クソ)

 

 

 

以上、自担と同じく面倒くさいおたくからでした〜。チャンチャン

 

 

 

福田悠太さんの話を、

 

したいです。ていうかします。

 

「おいおいおい、この前ほっくんの話したばっかじゃないかよ。福ちゃんにまで手ぇ出してんのかよ」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうそうでしょう。もうなんとでも言ってくれ。わたしはクソDDなんだ。

 

 

 

と、こんな前置きをしといてなんですが、わたしがふぉ~ゆ~の4人をちゃんと認識したのは

2015→2016のカウコンでした。そうなんですド新規にもほどがあるド新規です。ドドドドドド新規なんです。

もちろんそれより前から『ふぉ~ゆ~』っていうユニット名は知ってました。ゴゴスマとかもたまに見てました。だけどいかんせん4人のパフォーマンスを見る機会がなかったんです。なので「4人とも名前に『ゆう』がつくベテランジュニアのユニット」っていう認識だったでしかなかったんですよね。ひとりひとりの顔と名前もきちんと覚えてなかったし、しいて言うなら「辰巳くんてひとイケメンだなあ」ってぐらいでしかなかった。ほんとあの頃の自分をぶん殴ってやりたいです。

そんなわたしがカウコンを見ていて、妙に目に入ってくる4人組がいたんですよ。ダンスがクソ上手い4人組だったんですよ。そうですそれがふぉ~ゆ~だったんです。

そんな感じで『ふぉ〜ゆ〜』をちゃんと認識して、それからまたグーグル先生にいろいろと教えてもらい、自然とというかなんというか、気付いたら「福ちゃん好き!」ってなってたんですよね。自分でもいつから「福ちゃん♡」って言い出したのか分かってない。ナチュラルに落とされてる。福田悠太さん…おそろしいひと……。

 

福ちゃんのなにが好きかって、そりゃあもう全部ですよ、全部。顔、身体のパーツはもちろん、下町育ちとか実家が元パン屋さんとか4人きょうだいとかもう全部ですよ。あとね、お酒が大好きっていうところです(これわたし的にかなり重要なポイント)。

かくいうわたしもお酒が大好きでして、暇さえあれば酒が呑みたいタイプです(カス)。休日なら真っ昼間からでも呑んじゃいたいタイプなんです(カス)。わたしも福ちゃんとお酒呑みたい。一緒に椅子から転げ落ちるまでのんだくれたい。

 

福ちゃんに落ちるまで「リア恋」ってどういうことかちゃんと分かってなかったんですよ、わたし。言葉としての意味は分かるけど、正直「なにそれ?」って思っていた部分があって。アイドルはテレビの中とかステージの上とか線引きされた世界の向こう側にいるひとたちで、その線の向こう側に近づきたいって思うことはわたしは今までなかったんですよね。見るというか、愛でるだけで十分というか。

だけど福ちゃんは違うんです。福ちゃんと一緒に酒呑んでべろんべろんに酔っ払いたいと思うし、休みの日は一緒にキッチンに立ってカレー作りたいし「カレーにチーズのせる?」ってきいてみたいし、わたしは猫派なんですけど(どうでもいい)一緒に犬の散歩行きたいと思っちゃいますもん。そうかこれがリア恋か。

 

 

 

 

縁を観てきました。最初は1回しか入らないつもりだったんですけど、舞台が始まってTwitterでレポ観たら自然と増やしてた。良かったなぁと思います。譲って頂いた方、ありがとうございました。

中学生のとき、高校生のとき、そして現在という3つの時間を演じた4人。もちろん外見は変わらないけれど、中学生の無邪気な感じとか、高校生のいろいろなものを抱え始める感じとか、大人になったらなったで色々なものを守らなきゃいけないだとか、すごく伝わってきて、ああ上手いなあ、このひとたちすごいなあとしみじみ思いました。

わたしの地元もすごく田舎で、お年寄りばかりになっていくのとか町が寂しくなってくのとか、でもどうしようもできない感じとか、なんていうか、胸がぎゅってなりました。わたしは大学に入るとき地元を出たので、大樹と和也と健太の気持ちも、良毅の気持ちも共感できました。そこに残ったひとたち、そこから離れたひとたち、どちらにもそれぞれ思うことがあって、でもそこが好きっていう気持ちは一緒で、一緒のはずなのにすれ違ってしまうこともあったりして。

 

すれ違ってしまったあと、4人がお互いの気持ちを理解し合って最後にだんない節を踊る、というなんとも熱くて男らしい舞台でした。でも、ハッピーエンドのはずなんだけど、踊っているときの4人の顔を見たら、「あ、物語ってここで終わりじゃないんだな」って思いました。舞台の幕はそこで降りてしまうけど、祭を復活させたあと本当に町に活気が戻るのかとか、再開発は上手くいくのかとか、本当にハッピーエンドかどうかはまだ分かんないんだなって思ってしまいました。

それにしても、だんない節を踊る4人が男らしくて本当に格好良かった。ふぉ~ゆ~がもっともっと好きになった舞台でした。ザキさんは「田舎のあんちゃん」感がすごいリアルだったし、こっしーは役所勤め似合いすぎだし(パチンコ好きだけど)、辰巳くんはスーツ似合いすぎだし、なにより板前さんの格好してた福ちゃん格好良すぎじゃないですか?あんなお店あったら毎晩通いますよ??わたしも福ちゃんとチャリ二人乗りしたいですよ????(リア恋発動)

 

 

 

そんな感じでとりあえず今、ふぉ~ゆ~熱が高まってます。どのプレゾンDVDを買うかAmazon見まくってます。オススメあったら教えて下さい。あと「福」うちわ持ちたい欲が半端ないです。うちわ持てる現場くれ。ていうか「福」うちわ持ってるだけで幸せになれそうじゃないですか??幸福を呼ぶ福ちゃん。なんて素晴らしい。そうだ福ちゃん結婚しよう?????(暴走)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

舞台『ガラスの仮面』を観てきた

 

16日昼公演、観劇してきました。よくわからずチケット取ってたんですが、これが東京公演初回だったんですね。おめでとうございました。

 

 

ガラスの仮面』といえばそりゃもう国民的大人気漫画だろうが、わたしはこの漫画を読んだことがなかった。なんかもうこの時点で頭を下げたい。誰にかはわからないけど謝りたい。なんかごめん。

だけど読んだことはなかったけどあらすじは知っていたし、ルームメイト(ここでもTwitterでも言ったことがなかったけど、わたしはルームシェアというものをしていて、その相手。ちなみにわたしはこの友達を"半"ジャニオタにした過去があるので、そのアレコレもいつかここに書きたい)からザックリ話の内容を聴いて新橋演舞場に向かった。

 

 

このブログを過去にも読んで下さってる方ならきっとお分かりだと思うが、わたしは「〜のシーンは○○だった」「~~のセリフが△△で良かった」という考察系の記事が書けない。メモも取らないし、細かいところまで覚えてられない。なんなら舞台は1回観ただけだと話もちゃんと理解できない(アホ)。と、いうことで観劇後のザックリした感想を書こうと思う。

 

マヤ(貫地谷しほりちゃん)がクソ可愛かった。可愛すぎた。まさに漫画から飛び出してきたような可憐さだった。目がキラキラしてた。観劇後、「貫地谷しほりちゃんていくつなんだっけ?」なんて軽い気持ちでウィキペディアをひらいたら、1985年生まれの30歳だとわかって、思わず東銀座の駅のホームで「マジかよ?!」と叫びそうになった。

 

もちろん印象に残ったのはそれだけではない。びっくりしたのは「物語の理解のしやすさ」だった。先程、「1回観ただけだと話の内容が理解出来ない」とアホ丸出しなことを書いたのだが、今回はスッと内容が頭に入ってきた。「どうしてマヤが舞台に立つようになったのか」「亜弓や月影先生や速水、桜小路との関係性」「紅天女とはなにか」をしっかりと理解することができた。そのぶん長ゼリフのシーンも多く、役者さんは大変だったと思うが(特に水城役の東風さん)、原作をあまり知らないわたしにとってはとても有難かった。

 

そしてこの舞台で好きだな、と思ったのが「胸キュン」シーンである。ふだん「胸キュン」なんてものとはほど遠いところにいるわたしなので、ここに「胸キュン」と書くだけでもなんだか照れる(勝手に照れてろ)。原作が少女漫画なだけあって、速水さんのツンデレ具合やマヤへの頭ぽんぽんなど、舞台ではなかなか観られないシーンがあって面白かった。頭ぽんぽんなんて見たの、キスマイブサイクの藤ヶ谷さん以来な気がする(最近ドラマも見てない)。

 

そしていかにもな少女漫画らしさが出ていたのが『二人の男性に想いを寄せられるヒロイン』という人物関係図である。マヤをずっと想いつつも紫のバラの影に隠れ、いざ会ったときは憎まれ口をたたく速水さん(金持ち)と、マヤの側にいながらも(多分)全くその想いに気付いてもらえていないだろう桜小路くん(マヤと同じく役者)という2人の男性だ。わたしがもっとも印象に残っているシーンは、『ふたりの王女』の初回上映後、速水と話すマヤを桜小路が「速水さんもお忙しいから、マヤちゃん、行こう」(うろ覚え)と肩を抱いて連れていく場面だった「マヤちゃん、行こう」と言ったところで桜小路が速水を見たその目がとてつもなく良かった。「おれのほうが彼女に近い場所にいるんだ」と言わんばかりの瞳だった。文一くん目当てで行ったオタクとしては、あんなに素晴らしい文一くんのお芝居が観られてとても幸せである。感無量。

 

 

今回はマヤにばかり注目して観てしまったので、亜弓をもうすこし観ればよかったと後悔している。マイコさんもとてつもなく綺麗だった。立ち姿が美しかった。出来ればもう一公演くらい観たいなと思った。もし興味がある方、行って後悔しない作品だと思います。オススメです。

 

 

 

それにしても今回こんなにしっかりと「お芝居」を堪能出来たのは、脚本や演出の素晴らしさはもちろんだが、「担当Gの舞台じゃなかったからなんじゃ…?」という考えが頭から離れない。今まで1回観ただけじゃどう頑張っても話をちゃんと理解できないと思っていたが、今回この『ガラスの仮面』でそれが崩れた。なんだ、わたしやればできるんじゃん、と嬉しくなった。ぜひ自担の舞台でも今回のようにリラックスして観劇したいと思う。が、それは難しいだろうなとも思う。

 

 

だってジャニオタだもの。

 

 

 

 

ジャニオタになってから舞台が大好きになりました。

 

 

ジャニオタになるまで、わたしは「舞台を観に行く」なんてしようとも思ったことがなかった。映画だって映画館に見に行くこともあまりなかった。よっぽど見たい作品以外はDVDになってからレンタルして見るので十分だった。たかだか3時間の為に1万円出すなんて、1年半前のわたしに言ったら「馬鹿じゃないの?」って笑うだろう。

 

そんなわたしがアレコレを経てジャニオタになり、初めて観劇した舞台が「寝盗られ宗介」だった。戸塚くんを生で観られたことにももちろん感激したけど、役者さんのお芝居、生で伝わってくるエネルギーみたいなものにわたしはとても感動した。ドラマや映画などの映像の世界ではあまり見られない、役者さんの歌や踊りにも釘付けになった。初めての観劇を終えて新橋演舞場を後にするとき、わたしはなんとも言えない、ぐるぐる胸の中を覆っているものに戸惑った。とんでもない世界を覗いてしまったと思った。そして多分自分はこの世界に取り憑かれるだろうな、とぼんやりと思った。

 

舞台の面白いところは、毎回違った作品を観られるところだ。もちろん内容は同じだけれども、台詞の言い方、歌声、ひとつとして同じものは二度と観ることはない。それだけでなくて、観客の拍手とか笑い声とか、こちら側の雰囲気でも舞台の空気はガラリと変わる。座席によっても作品の観え方が変わることだってある。

 

 舞台は生物(なまもの)だと言う。生きているのだ。お芝居が、劇場の空気が、そこに確かに生きている。息づかいとか汗とか、すべてが生で伝わってくる。わたしはA.B.C-Zというグループのファンになって良かったなあと思う。舞台での活躍が多い彼らを追うのは、確かにお金がかかるけれど、でもとてつもなく面白い世界を知ることが出来て感謝している。ジャニオタを卒業したとしても、多分きっと、舞台観劇は止められないだろうなとなんとなく思っている。

 

 

きょうは浜中文一くんが出演する「ガラスの仮面」を観に行く。会場はわたしが初めて舞台を観た新橋演舞場。きょうはどんな世界を覗けるんだろう。楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

松村北斗くんの話を、

 

させて下さい。

 

「えっ?なんでいきなりほっくん??」と思った方もいらっしゃるでしょう。そうでしょう。と、いうのもこのブログ読んで頂いてる方はお気付きかもしれない(し、そうではないかもしれない)ですが、わたしはクソDDです。もう一度いいますいいですか?わたしはクソDDですYouTubeSexy Zoneを見て松島聡くんに落ち、タメ旅を見て中丸雄一さんに落ち、テレビでたまたま見たニッセンのCMで小山慶一郎さんに落ちる、そんなオタクです。ガムシャラを見れば「みんなかわいい。みんな最高」といい、少クラin関西を見れば関ジュ沼に片足を突っ込み、コン映像に映り込んでいるジュニアを見れば大抵ひとりは落ちる、そんなオタクです。

 

今でこそそんなクソDDなわたしですが、ジャニオタの扉を開いたのはキスマイでした(という話は前もした)。

 

m160321.hatenablog.com

 

キスマイを好きになって少し経った頃、あるドラマを見ました。『私立バカレア高校』というドラマです。(キスマイからは宮田くんが出演してた。)

私立バカレア高校|日本テレビ

このドラマのあらすじやらなんやらは公式サイト見て頂くとして(丸投げ)、このドラマで出会ったのが松村北斗くん(と現SixTONESのジュニアたち)でした。

 

ジャニーズはキスマイにはまる前から知っていた(つもりだった)けど、ジュニアの子たちに興味を持ったことはありませんでした。というか、わたしのなかでの”ジャニーズジュニア=デビュー組のバックダンサー”という認識でしかなかったので、このドラマを見たときは「えっ、ジュニアの子たちってドラマに出たりするんだ」って驚きました。

ドラマを見進めていくうちに気づいたことがありました。「えっ、わたし松村北斗くんの顔すごい好き」(カス)

それから「松村北斗」をググりまくりました。いまの時代にオタクやってて本当によかったなって思うのがネットがあることです。気になるジャニーズをすぐ知れる。名前とか誕生日どころか、好きな食べ物、私物情報、何ならコンビとかグループの萌エピソードまで教えてくれる。ありがとうグーグル先生、ありがとうNAVERまとめ。…おっと本題からそれた。

グーグル先生から教えて頂いた情報から分かったのが、松村北斗くんがわたしと同い年ということでした。衝撃。まさかの95年組。

 

なんていうかね、「え~~~まじかよぉ」って思いました。自分と同い年の子がテレビに出てあんなに堂々と演技してるってことにショックを受けたっていうか。タレントさんとか俳優さんでも自分と同じ年の方々が活躍してるっていうのはよーく分かってます。でもジャニーズって自分とは違った世界というか、いやもちろん自分とは全く違う世界なんですけど、ほっくんが同い年って知ったことでその世界が少し、ほんの少しだけど近づいてきたように感じたんです。勝手にこんなこと思って申し訳ないけど、同年代として「ほっくんが頑張ってるからわたしも頑張ろう」みたいな(何を頑張るかは分からない)。

 

それからというもの、ほっくんのことは緩く追ってたんです。緩いはずだったんです。少クラで見たりとか、ドル誌買ったらチェックする程度にとどめておくはずだったんです。横目でチラ見するくらいにしておくはずだったんです。そうです全部過去形です。

最近のほっくんのビジュアルがやばい(ボキャ貧)。やばいんです。どストライクです。バニラボーイも「時間あったら見にいこ~」ってノリだったのに、気づいたら舞台挨拶ライブビューイングのチケット取ってた。ジャニオタになってからフットワークだけはめちゃくちゃ軽くなった気がする。気づくとチケット取ってる。怖い。

 

学生時代についてのトークで「高校のとき友達ふたりしかいなかった」とか「たまに樹と学食でお昼食べてた」(この話題のときジェシーが「えーなんで俺誘ってくれなかったの?」って言ってたのめっかわだった。ちなみにふたりとジェシーは違う学校。違うんかい)とかね、あとほっくんの左手のひらに貼ってあった絆創膏(血がにじんでる)見て「あっ、見に来てよかったな」って思いました(謎)。バニラボーイ笑えたし、何より学ラン姿の3人が見られますから。行って損なしです。

 

 

ほっくん、ていうかジュニアにはあんまり肩入れせずに応援しようとわたしの中で決めていて(金銭的にもメンタル的にもいろいろキツイから)、決めていたはずなのにここに来てまさかのほっくんがきてる。わたしの中でグイグイきてる。この前もジャニショに行ったときほっくんの写真買いました。最近自担の写真も買ってなかったのに。やばいです。ピンチなんです。今後の動向に注目です。何かあったらまたここで報告したいと思います。現場からは以上です。

f:id:m160321:20160912034221j:plain

 

 

(わたし的)A.B.C-Z推し歌7選

 

どうもこんにちは、こんばんは、おはようございます。わたしです。

いや〜、前回の記事をさっき読み返してみたんですよ。

 

m160321.hatenablog.com

 

重いわ。重すぎるわ。エッ、この前「アイドルはただの娯楽」とか格好つけて語ってたオタクはどこのどいつですか?

 

m160321.hatenablog.com

 

わたしですね。重すぎる考察&ポエムに自分でドン引きしました。すいません、あんな記事読んで下さった方々…。ありがとうございました…。おっかしいな、ハッピーハッピーオタク楽しいなァ〜!!ってノリで始めたブログだったはずなんですけどね。…ってことでたまにはジャニオタらしい記事を書きます!(わたし的)A.B.C-Zの推し歌7選です!!!どうぞ!(急)

 

 

①恋に落ちたボディーガード(アルバム『From ABC to Z』収録)

まずね、曲名からして「は???ボディ??ボディーガード????」って思いますよね。わたしは思いました。設定としてはボディーガードが雇い主の女の人に恋に落ちます。撃たれます。って感じですかね、簡潔に言うと(雑)。わたしの日本語力だと伝わらないと思うんでぜひ歌詞チェックしてください。

www.kasi-time.com

まずね、この設定だけでもなんかいいじゃないですか。ボディーガード。それだけじゃなくて歌詞もいろいろ好きなポイントがありまして。

 

フォルティシモの雨降る 役不足ワイパー

苛立ちだけアクセルのせ 駆け抜ける摩天楼ドライブ

 

「フォルティシモの雨」「摩天楼ドライブ」てやばくないですか?摩天楼ドライブですよ??摩天楼!!!

f:id:m160321:20160909205729j:plain

(※イメージ画です)

 

A.B.C-Zの歌ってね、「え?!そこでそんなワード入れてくる?!?!」みたいなの多いんですよ…(好き)。

 

最初は仕事だと 割り切ってたけど

同じ時間重ねて いつしか恋に落ちていた

 

そうか恋に落ちたのか…うんあるよねそういうの…。そのあと「君なしじゃ生きていけないよ」「この命引き換えでも守るから 君だけのボディーガード」と続くんですよ。いいですよね…。設定はホントに謎だけどな。

そのあと捕らわれた女性を救い出した!と思ったらボディーガードは撃たれて亡くなるんですよ…(多分)。「空の星になって」ってあるしね…。なにこれ映画化できるんじゃね?!って、設定の作り込みようが半端ないんですよ。そんな内容の濃い物語が5分弱の歌に詰まってます。もしよろしければ是非に。

 

 

②InaZuma☆Venus(アルバム『From ABC to Z』収録)

 これもね、曲名のインパクトがすごい。「稲妻ビーナス」て。天才か。と、いうのも歌詞がね、「ふたりきりに なれば僕に 走る電流」「君にそっと 触れただけで 感電しそう」ってね。その曲のタイトルが「InaZuma☆Venus」ですよ。天才か(2回目)。わたしが曲中でいちばん好きなのが以下なんですけど、

 

InaZuma☆Venus 輝きを増す そう今宵を

他の誰とも見れない闇に 染めるから

 

「他の誰とも見れない闇」って、たぶん危ない感じですよね…。倫理的によろしくない感じなのかなあ…。オタクってこういう曲好きですよね。わたしだけじゃないはず。

あとサビの振付が一緒に踊れるようになってます。楽しい!

www.kasi-time.com

 

 

 

③In The Name Of Love~誓い(アルバム『A.B.Sea Market』収録)

まず作詞作曲が井出コウジさんなんですよ。もうね、この時点で名曲じゃないわけがない。最高です。歌詞がなんていうか、綺麗なんですよね。

 

In The Name Of Love 君だけは僕が守り抜くよ

こんなに愛しい人に巡り合えた奇跡

風が鳴くときも 眠れぬ白夜も

ただ愛の名のもとに 僕が盾になる

 

これがサビなんですけどね。あとこことか、

 

逢えない時間が愛を強くする

ベールを捲って 涙、拭かせて

 

うーん、綺麗。美しいと思うんです、言葉が。あとはね、「苦すぎるチョコのような 悪い夢」とかね。「チョコ」って可愛らしい言葉が入ってくるのもツボ。好き。Vanillaもそうだけどね。井出さんの曲にハズレなしです。

それとコンサートのこの曲が半端なくいい。『A.B.C-Z Early summer concert』に収録されてます。

www.kashinavi.com

 

 

 

A.B.C-Z LOVE(シングルDVD『SPACE TRAVELERS』初回盤収録)

A.B.C-Zのメンバー紹介曲。間違いなく盛り上がります。コンサートでメンバーの名前叫んでみんなで踊れる曲。楽しすぎる。歌詞をメンバーで書きあいっこしてるんですよね。戸塚パート→担当はっしー、河合パート→担当五関くん、五関パート→担当塚ちゃん、塚田パート→担当とっつー、橋本パート→担当ふみきゅん、かな?(間違ってたらすいません)

歌詞を読むとね、「ああこういうふうに思ってるんだ」っていうのがわかります。愛、感じます。好き。

 

www.uta-net.com

 

 

 

⑤Rock Your World(シングル『Moonlight walker』初回C盤収録)

もう!好き!!!!!これ系の歌が嫌いなジャニオタなんているんですかね?いやいない(反語)。これもたぶん危ない感じの曲なんですけどね、

 

星さえ見えない 街の空

嬉しそうに 見上げて

「月が綺麗」と微笑んだ

君をそっと 抱き寄せ Get down,Get down

 

ってね、ちょっとロマンチックテイスト入れてくるから好き(「月が綺麗」って夏目漱石のアレですよね?)。

ただね、なぜ初回盤Cにしか入れなかったの?ポニーキャニオンさん、ねえなんで??…ってことでレンタルとかしても聴けない隠れ名曲なんですけど、もし機会があればぜひ…!

 

www.uta-net.com

 

 

 

⑥Secret Lover(『Take a "5" Train 』通常版収録)

これもね、先ほど紹介したRock Your Worldと同じ系統ですかね。こっちのほうがローテンポ、かな?

てかね”Lover”って普通に恋人って意味かと思ってたんですけど検索したら、

kotobank.jp

わあすごい(ボキャ貧)。なんていうか、ここらへんの歌ってA.B.C-Zだからこそ歌えるんじゃないかなって思うんですよね、年齢的にも

www.uta-net.com

 

 

⑦Fantastic Ride(アルバム『ABC STAR LINE』収録)

おしゃれ。夜に街歩きながら聴きたい曲ですね(?)。わたしのツボにくるワードがふんだんに使われ過ぎてて本当に好き。「ほら飛び乗って 銀河へのレッドカーペット」「星屑はキラめくシャンデリア 月明かりのSpot light」「星空のステージで」…上げればキリがないんですけどね。アルバムをレンタルすれば聴けるので聴いてほしい!きっとオタクなら好き!!!!『ABC STAR LINE』のレンタル版(通常盤)にはボーナストラックで”Fly a Flag”、”Naturally”っていうこれまた名曲が収録されてるのでお勧めです。

www.uta-net.com

 

 

 

以上7曲でした~。今回わざとアルバムのリード曲とかシングルの表題曲は抜かして書いてみました。

 

ほんとはまだまだあるんですけどね、わたしの限界です。こういう文書くの苦手…。次回からまたポエムに戻ったらすいません…土下座します…。