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きらきらひかれ

A.B.C-Zに落ちたオタクのブログ。だいたいポエムです。

ピンクのお星様を背負った彼に〜戸塚祥太さんお誕生日おめでとうございます〜

自担

 

 

 

はい、戸塚くんお誕生日おめでとうございます!!30歳!!おめでたい!!

 

…いつもならお誕生日企画で出演してほしいドラマを考えてたんですけどね、

 

m160321.hatenablog.com

 

 

m160321.hatenablog.com

 

今回はそれどころじゃなかった…。でも楽しいから(わたしだけが)あとで時間を見つけて考えたいな。

 

 

 

 

戸塚くんに大阪城ホールで泣かされてから1か月半(※過去記事参照)、早いものですね。外はすっかり寒くなりました。戸塚くん、そしてA.B.C-Zを追いかけ始めてから時間が過ぎるのが早く感じます。楽しい時間は早く過ぎるってほんとうなんだな、って身を持って体験しています。

 

本当に楽しい。戸塚くん、そしてA.B.C-Zを見るのが楽しくて嬉しい。

 

戸塚くんを応援するのに迷ったり、悩んだりした時期もあったけれど、戸塚くんはどこまでも真っ直ぐで、でも不器用で、でも真っ直ぐで。やっぱりこのひとが好きだなあと、何度も思わずにはいられなかった。わたしが悩んでいても戸塚くんは戸塚くんなのであって。戸塚くんの戸塚くんらしいところを好きになったはずなのに、そこを迷うなんて今考えるとすごくおかしい。

 

(何回戸塚って言ってるんだろう)

 

 

 

それはさておき、

 

アイドル誌duetでの戸塚くんの連載『ひとつごと』を読みました。うっかり本屋で泣きそうになってしまった。戸塚くんはすぐオタクを泣かせるんだから、もう。

読み終わったあとに思ったのは、「無理しなくていいんだよ」ってことでした。戸塚くんがそう決めているなら、ファンとしてはもう何も言わないし、どんな時でも応援したいと思うけれども、「苦しくない?大丈夫?」って思ってしまった。

ステージの上では『みんなの戸塚くん』でいてほしいけれど、ステージを降りたあとは自分のことを考えていいんだよ。戸塚くんの人生は戸塚くんのものだよ。…ってステージに立っている戸塚くんを散々観て喜んで、こんなことを言うのもオタクのエゴなのかもしれないけれど。それでも戸塚くんに幸せになってほしいと思わずにはいられなかった。だってコンサートやらラジオの公開収録やらで、ちっちゃい子にものすごく優しい顔で手を振ってる戸塚くんを見ちゃったから。戸塚くん、ぜったい子ども好きでしょう。そんなの見れば分かっちゃうよ。

 

 

 

 

ラジオで30歳の抱負として「映像作品に参加したい」って言っていた戸塚くん。「グループとしても個人としてもステップアップしたい」って言っていた戸塚くん。戸塚くんの夢がたくさんたくさん叶いますように。戸塚くんの日々が幸せで溢れますように。お誕生日おめでとう。いつもありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(城ホで戸塚くんに泣かされた話)(語弊)

 

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(ポエムが過ぎて、あとでぜったい消したくなるやつ…………!)

 

 

 

 

 

もうすぐ自担が30歳になります。

ひとりごと 自担

 

ってこんなタイトルで壮大なポエムになる気がしてなりません。

本当は戸塚くんのお誕生日に合わせて書けばいいかなとも思ったんですけど、そのとき思ったことはそのとき書いたほうがいいかなって。だから書き始めました。たぶんしょーもないことをだらだらと書きます。悪しからず。

 

 

 

戸塚くんに落ちて、A.B.C-Zに落ちて、気が付くと1年以上が過ぎていた。落ちた当初は茶の間で楽しく応援できればそれでいいや~と思っていたはずなのに、あのころ考えていたのとはずいぶんとかけ離れたオタクになってしまった。まさかこんなに現場に入ることになるなんて。去年のわたしが知ったらびっくりするんだろうな。

たとえばTwitterで仲良くなったひとたちと実際に会ったりするなんてことも、以前のわたしからすれば考えられないことだと思う。気の合うオタク友達と入る現場はすごく楽しい。そうじゃなくても、現場がない日でもご飯を食べてお酒を飲んだり、お茶したり、「みんなかわいい~!かっこいい~!」って話したりするのもすごくすごく楽しい。

大学の友達には少し前から「最近ちょっと変わったね」「楽しそうだね」って言われるようになった。だってすごく楽しいもの。あ~そういうのって周りから見てもわかるものなのか~、てか自分どんだけ浮かれてるんだよ!って恥ずかしくなったこともある。

 

お芝居を劇場に見に行ったり、夜行バスに乗って遠征したり。20歳を過ぎてからこんなにも初めて経験することが多いなんて、楽しいなあと思う。

 

あれもそれも、みんなみんな戸塚くんに落ちてから始まった。アイドルってやっぱりすごいなあと、そんな感想しか出てこない。

 

戸塚くんのせいで(せいで、というのも変だけど)考え込んだり、時には考えなくて良いことまで考えてしまうこともあるけれど、いつでも退屈させてくれない戸塚くんがやっぱり好きだなあと思う。あのひとは、たまに不器用過ぎて、でもきっと”アイドル”というお仕事をするには真っすぐ過ぎるひとで、きっとしんどくなることもあるんだろうなと思う。それでも続けてきてくれたことに「ありがとう」って言いたくてたまらない。

戸塚くんを好きになったから出会えたひとたちがいて、行けた場所があって、見られた景色がある。ほんとうにありがとう。これからも応援します。

 

 

もうすぐお誕生日。どうかすてきな1日になりますように。

 

 

 

 

 

10月が終わりました。

A.B.C-Z 現場

 

10月が終わってしまった。楽しかった10月が。

 

 

10月2日に大阪城ホールでコンサートが終わったと思ったら、その3日後の10月5日には『ABC座2016 株式会社応援屋〜OH&YEAH〜』の幕が開いた。

 

わたしは観劇した舞台の登場人物を基本的に全員と言っていいほど愛してしまう。好きになってしまう。今回のABC座もそうだった。

 

 

橋本くんが演じた天才プログラマーのいしけん、 戸塚くんが演じた熱烈な高校野球ファンのコンビニアルバイト店員のジョー、河合くんが演じた毒舌で元 予備校教師の修也、五関くんが演じた天才棋士 桂馬、塚田くんが演じた引きこもりで金髪のくりくり。

5人それぞれに愛おしいポイントがあって、わたしは彼ら全員がとても好きだ。

 

ジョーと修也、桂馬さんとくりくり、それぞれの関係性とかそういったものが描かれていたのはとても良かったし、桂馬さんとCATANAの対戦が殺陣で表現されていたシーンとか、桂馬さんの苦悩のコンテンポラリーダンスとかはオタクとして上がる部分でもあった(というか"桂馬"というキャラクター自体がオタク心をくすぐり過ぎる)。

 

 

そうなんだけど、ね。

 

そうなんだけれども、話の全体の流れとか、ちょっとしたセリフとか、どうしても「ん?」って引っかかってしまう部分があったのだ。ま、それはひとそれぞれ違うと思うのだけど。

 

 

 

 

 

(ここからめんどくさいオタクのひとり言になります。)

 

 

 

 

 

ひとつ取りあげると、「アイドルは客との関係性が〜」とか「アイドルを応援してると馬鹿にされてることだってあるんだ」とかっていう部分。あれはたぶん脚本家の方が"アイドルファン(ジャニオタ)としての観客"であるわたし(たち)を肯定している、というメッセージを込めたんじゃないかと思っているのだけれど、ひとこと言いたい。

 

うるせえよ(笑)

 

信じてほしいんだけど、キレてるわけじゃないんだ、本当に。それ表すために(笑)って付けたんだけど。

わたしが思うのはね、「そんなふうに肯定して頂かなくても、認めて頂かなくても、わたしは胸はってオタクやってます」ということなんです。"アイドル"と客との関係性なんてオタクが思っていることはそれぞれ違うと思うし(というか中には自分のことを"客"と言われるのも嫌なひともいるんじゃないかと思っている)、そこをセリフとして言葉にしてしまうのか〜と思ったりもした。

もちろんこういったセリフに励まされた人もいたと思うし、否定するつもりもないんだけれど、わたしは彼らがあるひとつの"職業"として"アイドル"をやっていることに尊さというか、惹かれている部分があるのだ。恋だの愛だのの「好き」とは(たまに近いときもあるけれど、基本的には)違うのだ。「応援したい」「支えたい」という気持ちがゼロなわけではないけど、わたしはあくまでも彼らを「観たいから」お金を払っているのであって、「わたしが支えるんだ」と思ってお財布を開いたことはいちども、ない。

上手く言えないし、もしかしたら脚本家さんの意図を捻じ曲げてわたしが解釈してるかもしれないのだけど、"あちら側"の人とこちら側(わたし)でズレというか、そういうものを感じてしまって『そうきたか〜〜』『おもろいなぁ〜(笑)』と思ったのです。

…ごめんな!!!ひねくれてるんだ!!!!許してくれな!!!!!

 

 

そんな感じで所々「ん?」ってなる場面はあったのだけど、観たあとに元気になったのは間違いないし、それって言い換えたら『応援された』ことになるんだとしたら、やっぱりアイドル、というか表現者としての彼らが持つ力って凄いなあと思います。

いつもは舞台が千秋楽を迎えると、喪失感が大きすぎて気持ちが沈むことのほうが多かったのだけど、今回この舞台は千秋楽を迎えても「楽しかった!」という気持ちで胸がいっぱいになりました。清々しいというかなんというか。「A.B.C-Zを好きになって良かった」という何度めかの確信もできた。

 

それと曲がとてつもなく良かった。語彙力のないオタクなので「良かった」しか言えないのが歯がゆいのだけど、とても良かった。耳に残るメロディーに歌詞。是非サントラ発売してほしいなあと思わずにはいられません。

 

今回もうひとつ良かったなあと思ったのが、出演していたJrたちだ。

They武道のふたり(江田くん、山本くん)、Travis Japan、MADE。正直この舞台に入るまでよく知らない子たちの方が多かったのだけど、この舞台に出てくれて、この子たちのことを知ることが出来て良かったと思う。演技にしろ殺陣にしろダンスにしろ、噂というか評判は聞いていたけれど「ここまでだったとは!」と驚いた。機会があればもっと彼らのことを観たいと思った。そんな中、チョロオタDDのわたしは仲田拡輝くんに見事に落ちました。コロッと落ちてた。なんか気づいたら落ちてた。ヒロキ好き。(いつかこのことについても記事を書きたい)

 

 

 

年に一度、自分たちのグループ名を背負って約1ヶ月も日生劇場に立つ5人。わたしはそんなひとたちのファンになれたことをほんとうに誇りに思います。お疲れ様でした、そしてありがとう。捻くれたオタクでごめんね(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニオタスーパーアイドル河合郁人くんお誕生日おめでとうございます。

A.B.C-Z

 

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(ここだよね…)

 

言われた目印をたよりにやってきたあるビルの一室。ドアには手書きで『探偵事務所☆ファイブスター』と書いたコピー用紙が貼り付けてある。字はお世辞にも綺麗とは言い難い。

 

(なんか胡散臭いんだよな…)

 

ていうか、コピー用紙って。ファイブスターとかいう名前もなんか怪しい。☆とか付けてあるし。

ここまで来てやはり帰ろうかとも思ったけれど、そうは出来ない、と、ぐっと踏み止まった。わたしは働かなきゃならないんだ。

意を決してドアを開くと、そこは狭くも広くもないワンルームだった。ドアを開けてすぐの所にテーブルとソファのセット、その奥にオフィスデスクが置いてあって、その後ろにある窓に背を向けるようにして男がひとり、座っていた。

 

「あの、昨日お電話した…」

 

そう言いかけると顔を上げた男と目があった。

綺麗な顔をしている、とまず思った。昨日電話で話した男だとすると、思ったより若い。

 

「ああ、バイトの」

「あ、はい。そうです」

 

じゃ、そこのソファ座って。と言われて座ると、その男も立ち上がってわたしの正面に座った。

 

「うちが探偵事務所ってことは知ってるよね?」

「はい、それは。昨日電話でもお聞きしましたし」

「そう。ま、探偵事務所って言ってもなんでも屋みたいなもんでさ。居なくなった飼い猫探しから、30年前に付き合ってた女を探してくれ、なんて依頼までなんでも引き受けてるんだけどね」

「はあ」

「んで、まあ浮気調査の案件なんかもあるんだけど。そういうときはだいたい男と女、二人組でコンビを組むんだよ。そのほうが、ほら、いろいろ都合の良いことがあるからさ」

「…なるほど?」

つまり男女ふたりで入らなきゃ怪しまれる場所にも調査しに行く、ということか。

「ま、今まではもともといるスタッフに女装させてコンビ組んでたんだけどさ」

「は?」

「あ、今、『女装?バカじゃねえの?』とか思ったでしょ。それが意外とイケるのよ。うちのスタッフにゴセキっていうチビがいるんだけどさ、上手いの、女装」

「…それはそういうシュミの方ということですか?」

「いやー、違うんだなこれが。なんかやらせてみたらハマったんだよね、女装が。仕草とかも女っぽくするの上手いし。あと大体そういうのが必要になるのは夜だからさ、暗いから誤魔化せるんだよ」

「はぁ…」

「だけど最近そのゴセキがね?もうやりたくない、夜に呼び出すのは止めてくれとか言い出して。

どうせ大した用がある訳じゃないのにさ、海外ドラマ見てるだけなんだよ、アイツ。しかもそんなふうに引きこもってばっかりだと思ったら最近喫茶店に行くのが趣味とか言い出してね?喫茶店で何やってると思う?トランプだって。まじウケるよね」

「はは」

 

どういう反応をするのが正解なのか分からない。ていうかわたしはゴセキさんに会ったこともないのに。

わたしの心情が顔に出ていたのか、男は一瞬ハッとした顔をして、また話し始めた。

 

「そんでさ、おれと、そのゴセキとあと3人スタッフがいるんだけど、代わりの女装適任者がいなくてね。

ひとりはトツカっていうんだけど、なんていうか動きがどうしても男っぽくなるんだよなあ。あとツカダってやつも。こいつは筋肉ムキムキだからまず体型からしてダメ。もうひとりハシモトってやつもいるんだけど、こいつは身長がでかすぎるんだよ。おれと並ぶとダメなの。

まあね、最近有り難いことに依頼も増えたし人でも足りなくなりそうだからここらでひとり、正真正銘の女を雇おうかなって」

「それってつまり、」

 

女装男の代わりということか。

探偵事務所のバイト募集中なんて張り紙を見たものだから、てっきり雑用なんだと思っていた。電話番とか。それがまさかのコンビを組まされるなんて。しかも女装した男の代役だなんて。

 

「どーする?やる?」

 

正面に座っている男がにやり、と笑った。そんな顔ですら綺麗すぎてなんだか落ち着かない。

 

「…あんた、いくつ?」

「に、にじゅうよんです」

「へー、5個下か。もっと下かと思った」

「それはどうも…」

 

というか5個下、ということはこの男は29ということか。見えない。同い年くらいかと思った。

 

「24の女がこんな怪しげな探偵事務所でバイトしようなんてふつう思わないでしょ?なに、時給に釣られた?」

「うっ…」

 

図星過ぎて言葉も出ない。そこらへんのバイトより少なくとも500円は高いであろう時給に釣られてわたしはこんな変な探偵事務所に電話をかけたのだ。

 

「じゃ、試しに3週間やってみるってのは?」

「え?」

「今回の案件は3週間で片付ける予定だから、とりあえずその間だけって感じで。嫌だと思ったらそのあと辞めればいい」

「うーん」

 

魅力的だ。でも、

 

「夜に呼び出すことがあるかもしれないけど、その場合は手当も出す。1回につき、」

 

ん、と言ってわたしの目の前で開かれた手のひら。

 

「ご、500円…?」

「5000円」

「 やります」

 

決まりな、と言ってまた綺麗に笑った男。ついお金に釣られて即答してしまったけれど大丈夫だろうか。そう思っていると、入り口のドアが開いた。

 

「ただいまーっ」

 

まず目に飛び込んだのが眩しい金髪だった。ついでに笑顔も眩しい。

金髪に続いて入ってきたのが爽やかな好青年風の男、そのあとにちっちゃい男の人(これがゴセキさんだろうか)、一番あとに背の高い明るい髪の男の子が入ってきた。

 

「あっ、えっ、もしかしてあれ?バイトの子?」

 

ずい、といきなり距離を縮められて驚いていると隣にいた爽やか系イケメンが「こら塚ちゃん、びっくりしてるから」と間に入ってくれた。

 

「あ、あれもう終わったの?3丁目のおばあちゃんから『ペットが庭の木から下りられなくなっちゃった』っていう案件は」

「そーそー聞いてよ!あのおばあちゃん『タマが〜』って言ってたからてっきりネコだと思って行ったらイヌだったの!しかもおっきいドーベルマン!」

「はぁ?なんだそれ」

 

心底おかしそうに笑う男。そして今気づいたけれど、このひと少し笑い声がおかしい。

 

「ま、無事木から下りてきたからよかったけどね」

「おれも!おっきいイヌと遊べて楽しかった!」

「ハッシーは犬好きだもんなぁ」

 

そんなほのぼのとしたやり取りを見て、なんだかホッとしてしまった。勝手なイメージだけれど探偵事務所ってもっと厳つい人たちばかりなのかと思っていた。

 

「どう?みんないい奴そうでしょ?」

 

いつの間にか隣に立っていた男にそう問いかけられて「はい」と答えた。

 

 

 

「じゃ、今日からよろしくね。

 

 

ようこそ、探偵事務所 ファイブスターへ」

 

 

 

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はい!ってことでね!!

ハッピーバースデーふみきゅん!!

29歳おめでとうございます!!

 

はしちゃんのお誕生日のときも、わたしがはしちゃんに出演してほしいドラマ考えたんですよ。

 

 

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なので、今回もやろうと思ったら思いのほか長くなりましたね。すいません。

河合くんにはボスというかリーダー的な役を演じて欲しい。みんなからイジられたりもするんだけど、めちゃくちゃ信頼されてるリーダー。

(いろいろな部分を想像で書いたのでツッコミどころ満載かもしれません。色々訳の分からないところはご自身で脳内補填して頂ければ。どうかひろーい心で読んで頂ければと思っています。)

 

 

 

 それはさておき、

 

わたしは河合くんをスーパーアイドルだと思っています。誰よりもアイドルのアイドルだと思っています。アイドルたるものが何か分かっていて、それを実践できるひとだと思っています。わたしはそんな河合くんがとても好きです。テレビでも輝いているけれど、スポットライトを浴びている河合くんはもっともっときらきらしている。いい表情をしている。「ああこのひと、ここに立つのが好きなんだ」って分かります。

 

コンサートでも舞台でも、最後には会場の端から端までじっと見てうんうんって頷いてる。自分のうちわを見つけるのが上手い。そんな河合くんが自担である戸塚くんと同じグループに居てくれてよかったなあと思っています。

公演ではわたしたちファンはもちろんだけど、ジュニアの子たちのこともよく考えてる。「ちょっと考え過ぎじゃない?ねえ大丈夫?」って言いたくなるくらい。河合くんはまわりのことをよく見てる。「河合くんは頑張りすぎだよ」って言っちゃいそうなくらい。

 

 

いろいろな意見があるかもしれないけれど、わたしはA.B.C-Zの舵を取っているのは河合くんだと思っていて。A.B.C-Zの行き先を決めているのが河合くんなのは凄く安心だし、これからもあまり頑張りすぎずによろしくお願いします、という気持ちです。河合くんがやりたいようにしてくれればいいよ。わたし河合くんのこと、信じてるから。

 

 

SLTオーラスで、大阪城ホールで言った河合くんの言葉。

SMAPみたいなスーパーアイドルになりたい」

これは河合くんにとっても、わたしたち(オタク)にとっても重くて、意味のある言葉だったと思います。なんでも口に出せばいいという訳でもないかもしれないけれど、でも口に出して言わなきゃいけないことだってある。河合くんは、A.B.C-Zは、先輩たちのようなスーパーアイドルになれるよ。わたしは信じています。

 

 

 

29歳の1年が河合くんにとって素敵な1年になりますように。お誕生日、おめでとうございます。いつもありがとう。河合くんのこと、とても好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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 (以前書いたやつ。河合くんへ思うことを書いてあります。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 2016.10.20:修正、加筆しました。

 

 

 

 

わたしにとって「書く」ということ

ひとりごと

 

 

このブログを始めて3か月が過ぎた。現場に行って感じたこと、テレビを見て思ったこと、それらをこの場所に文章として残す癖が、最近やっとついてきたように感じる。

 

このブログを始めるまで、普段の生活で文章を書くことなんてほとんどなかった。大学の課題で実験レポートは書いていたけど、文章という程でもないし(というか3年後期に入った今ではそれもなくなってしまった)。

 

もともと私は「書く」ということに対して苦手意識を持っていた。小学生のころから夏休みの宿題には読書感想文、秋には学校文集にのせる作文(『しょうらいのゆめ』とかああいうやつ)を書いていたけれど、それらはとにかく苦痛だった。どういうことを伝えたいかより、用紙のマス目を埋めることに必死だった。

そんな私が「書く」ことに初めて真剣に向き合ったのは中学3年の冬だった。

 

 

高校受験を控えていた私は、第一志望の高校にどうしても入学したかった。入試には前期日程と後期日程があって、前期入試では小論文と面接、後期日程では5教科の学力試験で合否が決まった。学力試験に自信のなかった私は前期日程に賭けることにした。それで落ちたら志望校のレベルを落とそう、と決めた。

 

志望校の小論文試験は短い文章を読み、それについて自分が思ったことや考えたことを800字にまとめる、というものだった。「これは練習しないとダメだ」と思った私は、当時臨時で国語を教えてくれていた若い女の先生に「毎日小論文書くので、添削してもらえませんか」と頼みに行った。

その先生は24、5歳だったと思う。ショートボブで小柄の可愛らしい先生だった。臨時で来ているその先生に、そんなめんどくさいことをお願いして申し訳なかったなあと今でも思う。それでも先生はふたつ返事で引き受けてくれた。

 

先生のところにお願いしに行ったのが確か12月の初めで、それから2月の中旬にあった試験の前日まで(学校が休みの日以外)毎日、先生に小論文を見せに行った。新聞の投書欄にあった記事の中から自分の興味のあるものをひとつ選んで読み切り抜き、原稿用紙のマスが印刷されているノートにそれを貼って、自分が思ったことを文章に書いた。先生は文章で直したほうがいい部分に赤線を引き、小さな文字で「ここはもっと具体的に」とか「自分が体験したことを入れよう」と書いてくれた。たまに文章に波線が引かれることがあって、その部分は「とても良い表現だと思います」と褒めてくれるのだった。

 

クリスマスも冬休みの間の大晦日やお正月も、毎日書いた。そうして試験前日になった。そのころでは波線が引かれる部分が多くなって、自分の書く文章に自信が持てるようになっていた。いつも通り放課後に職員室にいるはずの先生からノートを受け取ろうとして教室を出たら、私の教室まで先生が来てくれていた。「はい、これ。明日は頑張ってね」と言って返されたノート。とうとう明日なんだ、と思うと緊張で「ありがとうございます。頑張ります」としか返せなかった。

 

家に帰ってノートを開くと最後のページに付箋が貼ってあって、『〇〇さん あなたの書く文章は真っすぐで、正直なところがとてもよいと思います。明日はいつもどおりに頑張ってね』と書いてあった。

試験の日にはそのノートを持って行った。最後のページだけ何度も開いて、何度も心の中で先生がくれた言葉を読んだ。

 

 

小論文は自分でもよいと思うものが書けたし、それで安心して、その後の面接も緊張せずに終えることができた。そうして私は一番入りたかった学校に合格することができた。

合格がわかって先生に報告すると、ものすごく喜んでくれた。親と同じくらい喜んでくれて、それが私も嬉しかった。

 

 

卒業式の日には先生に手紙を書いた。感謝を伝えようと思ったのに、うまく言葉にできなくて、結局ありきたりな内容しか書けなかった気がする。「ありがとうございました」と言って手紙を渡すと「ありがとう。高校生になっても頑張ってね」と言って受け取ってくれた。

 

 

 

 

 

あれからもうすぐ6年が経つ。今では中学3年生だった自分より、あの時の先生の年齢のほうが近くなってしまった。あのノートは実家の本棚にしまってある。

 

 

 

 

ありがたいことに最近、このブログで書いた文章を褒めて頂くことが増えた。ブログを始めたのも、文章を書きたいと思うようになったのも、間違いなくA.B.C-Zと出会ったからだと思う。文を書くときは、今も先生に貰った言葉を忘れないようにしている。これからも自分の感じたことを、”真っすぐに正直”に”私らしい”文章で書きたいと思う。

 

 

 

 

 

(今回ほとんどジャニーズ出てきませんでしたね!すいません……!)

 

 

 

髪切っただけでオタクを泣かせるジャニーズアイドルって誰か知ってます?戸塚祥太って言うんですよ。

A.B.C-Z 現場 自担

 

 

いつも読んで下さってる方も、そうでない方も、前回はクソみたいな更新ですみませんでした。わたしもあとから読んで「なんじゃこりゃ」と思いました。あのね、言い訳させてください。動揺してたんだ、いきなり自担が髪切ったからさ。許して下さい。前回の読んでないって方は読まなくて結構です。ホント、クソだから。

そんでもって今回も長いんですけどね、良かったら読んでください。それではどうぞ。

 

 

 

 

大阪の初日が終わった瞬間、わたしは新宿にいた。新宿西口のサイゼリアにいた。サラダを食べながら、夜行バスで眠れるように、と思ってお酒を飲んでいた。

ツイッターを開くと「戸塚くんが髪を切った」というツイートがあって、「あ、ほんとに切ったんだ」と最初はあまりピンと来なかった。「とっつー、このくらいに切ってたよ」という写真付きのツイートを見て、「ああこれもう絶対好きな戸塚くんだ」と思った。サイゼリアで時間をつぶすつもりだったのに、電波の悪さにイライラして、サラダを食べてすぐにお店を出た。

 

夜行バスの待合室で「なんでいま大阪にいないんだろう」と思いつつも「このまま大阪に行きたくないな」という気持ちが心の隅にあった。

大阪でオーラスが終わったら、いったん緩いオタクになろう、と思っていた。進路のことももっと真剣に考えなきゃならないし、実験だって始まるし、もっとお金を貯めなければならない。現場に行くのは何よりも楽しいけれどお金がかかる。お金を貯めるためには現場の回数を減らせばいいだけなんだと、頭ではずっと前から分かってる。

 

なのに、ねえ?タイミング????

 

 

大阪に向かうバスの中で何度も目が覚めて、耳に突っ込んであったイヤホンからは戸塚くんのソロ曲が流れていた。今年の初めには、まさか自分が大阪まで遠征するようなオタクになってるなんて思いもしなかった。仲良くしてくれているオタク友達と代々木の初日で3連してから、どこか夢の中にいるような、ふわふわした感覚になる瞬間がたまにある。朝になったら自分は大阪にいて、コンサートに2回入って、そうしてまたバスに乗って東京に戻るんだと思うと自分のことなのに他人事みたいに面白かった。

 

 

大阪2日目1部のオープニングで幕が落ちて戸塚くんが見えた瞬間、もうムリだと思った。モニターに抜かれて、眉毛もおでこも見えるくらいの短髪で笑っている戸塚くんを見たときはもっともっとムリだと思った。緩くなるなんて無理過ぎる。戸塚くんが綺麗すぎる。っていうか緩いオタクってなんだよ。

ソロ曲で上半身裸にギターを下げて出てきた戸塚くんを見たときは「ああ戸塚くんだ」と思った。代々木でも踊っている戸塚くんを見て泣きそうになったけど、大阪では楽しそうな(上裸の)戸塚くんを見て、嬉しい気持ちのほうが大きかった。大阪に来て良かったと思った。

 

オーラスではNaturallyと世界一で泣いた。Naturallyでは号泣だった。代々木でも泣きそうになったり(実際にちょびっと泣いたり)したけど、ここではほんとうにボロボロ泣けて、自分に若干引いた。

双眼鏡を覗いてたらいきなり視界がぼやけて、なんだこれ?と思ったら泣いてたんだから今考えると笑える。なんだこれ?と思っていたら、「今 優しい匂いが その空間を染める」のパートでモニターに抜かれた戸塚くんがそれはそれは綺麗で、ああ綺麗だなあと思ったら涙が止まらなくなって、となりにいたJr担の子たちにキモイと思われたら嫌だなぁなんて思ったりして必死で涙を引っ込めた。

 

世界一ではちょうど席が戸塚くんの正面だった。自分以外のパートでも戸塚くんの口がちいさく動いていて、優しい顔で口ずさんでいるものだから、ね。こんな自担見て泣くのはしょうがなくない?

大サビにいく前のはっしーのソロパート「未来へ羽ばたく」(多分)のところでマイクを両手でぎゅっと握って、少しうつむいて、目と口をぐっと閉じてた戸塚くんはものすごく可愛かった。ちいさいこどもが、自分のお気に入りのおもちゃを抱きしめてるみたいな。戸塚くんがもうじき30歳なんて信じられない。信じてない。

 

 

代々木ではそれほど双眼鏡を使うことはなかったのだけど、今回はこれでもかというくらい双眼鏡をのぞき込んでいた。一瞬も逃さないで戸塚くんを見ていたいと思った。

 

正直にいうと、(時間があいたからか)代々木の戸塚くんがどんなだったか思い出せないのだ。どんな顔をしていたかとか、ぼやけてしまっているどころか殆ど思い出せない。だけど今回の大阪で入った2公演は、これから先もずっと忘れないんじゃないかと根拠もないことを思ったりもしている。

 

 

少し前、少クラでの一件があったとき、多くの人がそうだったように、わたしも結構悩んでいた。一瞬だけど「この人の担当を降りたほうがいいのかもしれない」レベルで悩んでいた。(そんなの無理だと思ったから一瞬でその考えは消えたけど。)

そんなところまで落としておいて、いきなり髪を切って、あんなに最高のビジュアルで出てくるなんてずる過ぎる。しかもコンサートで。あんなに綺麗で格好いい自担を生で見せられて、もう二度と降りるなんて考えられないんじゃないかと思った。ずるい、ほんとうにずるい。

 

少クラとかのいろいろがあってから、A.B.C-Zというグループに対してアレコレ言う人たちがいるのをツイッターで見て(まあそういう人たちは前からいるんだろうけど、あの時期にすごく増えた気がする)、それで自分の中の"A.B.C-Z"も揺らいだ瞬間があって、でも彼らは"アイドル"だから、言い方は悪いかもしれないけれど"商品"だから、そこまで真剣に考えなくていいんじゃないか、自分が良いと思う限りお金を出せばそれでいいんじゃないかと思い至った。(ここらへんで「緩いオタクになれるんじゃないか」と思ったわけなんだけど。)(ここらへんの話は前にもここに書きましたね。)真正面から向き合わなくても、(お金さえ払えば)彼らは楽しいものや時間をくれるんだって気づいたのだ。一歩引いたところにいても大丈夫なんだって。

だけどさ、大阪が最高だったから、せっかくそこまで至った考えがまた壊れたというか。だって、ね、あんなに向き合ってくれるんだもの。こっちが横目で見ようとしても、させてくれないんだもの。向こうから「こっち見て!」って言ってくるんだもの。

 

回りくどくなったんだけど、なにが言いたいかってA.B.C-Zは最高って一言に尽きるんですけどね。とやかく言う人たちのことなんてもう知らないよ。だってわたしは最高だって知ってるから。はしちゃんがいて戸塚くんがいて河合くんがいて五関くんがいて塚ちゃんがいるA.B.C-Zが最高だって知ってるから。がやがや言いたい人たちは勝手に言ってればいい。わたしはわたしの目で見てきたものを信じる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

きょう10月5日。ABC座、初日おめでとうございます。オーラスの思い出に浸ってたらもう次が始まるって。オタクが立ち止まろうとしても、そうさせてくれないA.B.C-Z最高すぎる。また素敵な時間と思い出をくれるって信じてます。長い公演になるけれど、身体に気をつけて、ラストまで走り抜けてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

むだい そのさん

 

 

自担が、とつかくんが、

髪切ったって。

 

イケメンすぎる。(まだ見てないけど)

 

 

 

m160321.hatenablog.com

 

こんなの書いたときはほんとに切ると思ってませんでしたからね。切るとしたらえび座終わってからかなと勝手に思ってました。

 

 

大阪、来てよかった。

塚ちゃんと美容室いったんだね。塚ちゃんいつもありがとうって言いたい気持ちでいっぱいです。

 

 

SLT大阪2日目、2公演、入ってきます。

最高に格好いい(であろう)とつかくんを目に焼き付けてきます。

 

バレちゃうな〜。戸塚祥太が世間に見つかっちゃうな〜。

 

 

 

行ってきます。