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きらきらひかれ

A.B.C-Zに落ちたオタクのブログ。だいたいポエムです。

2人でつくる5人のステージ

A.B.C-Z

一週間くらい前からブログ書こう書こうと思って書けてませんでした…。課題やらなんやらに追われておりまして。こんだけ忙しいのは7月だけ(のはず)!8月になったらサマコンにはしちゃんのソロコンに盛りだくさんですんでね!頑張りたいと思います!ワッショイ!!

 

今回は7月9日発売のTVガイドパーソンについてです~。ネタバレ含むので「まだ読んでねえし!ふざけんな!おこ!」って方はお戻りくださいませ~。

 

 

 

てかそもそも今回のテレガイパーソンは買うかどうか迷っておりまして。だってちょっとお高いじゃないですか…。それでもいいお写真、テキストに惹かれて毎回買っちゃってるんですけどね。塚ちゃんのときも戸塚くんのときも結局買いました。だって毎回良すぎるから!知らないうちにレジに立ってる!TVガイドパーソンさんいつもありがとうございます!!5人の特集もお願いします!!(土下座)

 

初めにお写真。いや~五関くんこういう雰囲気ホント似合うなあと。五関くんと呼ぶのが恐れ多いです。”五関様”感めっちゃ出てる。支配してる感半端ないです。五関くんはこの世の勝者です。河合くんはもう言うまでもなく綺麗。なんかこの2人で1冊写真集出していいんじゃね?!的なね。お写真だけでも買う価値あるかと!(ステマではない)

 

お次はテキスト。まず読んでて「ん”ん”っ」ってなったのがここ。

 

ーインタビューの席に着くと、ドリンクのキャップを開けられなかった河合が五関に開けてもらい、2人で照れたようにクスクス笑いだす。

 

なにこれ見たい。あれですよね、河合くんがペットボトルのキャップに苦戦してるのを横で五関くんが見て、スッってそれ取り上げてサッとキャップ開けて、無言で渡したんでしょ??(個人的な妄想再現VTRでお送りしました)なんだよそれ~五関くん好きだ~~!!河合くんはそれ「ありがと」ってちょっと照れながら受け取ったんでしょ??可愛すぎか。河合は可愛いよ~~~~!!



「全部作り直してきてって言ったこともあるし」

「でも、それはほかの振付師さんには言えないからね。振付を自分がやる意味だと思うから全然いいよ。」

 

「ほかの振付師さんには言えないからね」って。うん、河合くんもお仕事でやる以上は全く意見言えない、言わないってことはないだろうと思いますけど。でもやっぱり五関くんに対してのほうが意見しやすいってのはありますよね。それを五関くん、「自分がやる意味だと思ってる」って…尊い……。

 

 

「ゼロから1を生み出すっていうのは俺にはできないことだから、河合がイメージを伝えてくれるのはすごく助かる。」

 

「俺にはできない」って言ってしまえる五関くんがめちゃくちゃ格好いいなと。できないことを「できない」って素直に言うのって難しいですよね。それをサラリと言ってしまえる五関くん、格好いいです。

 

 

「逆に俺は振付ができないから、形にしてくれてすごく助かるよ」

 

なんだこれ、ニコイチか(死語)。河合くんも「できない」って言えちゃうんですよね。格好いい。でもふたりがお互いに足りないところを補い合ってるからこそ、よりよい作品になるんじゃないかなと。やっぱり1人で作るよりいろんな視点からのアイディアが増えますしね。誰って感じでホントすみません…。

 

 

「河合の演出は、ファンのことを第一に考えているのがいいなと思って。演出する人って、自分がカッコいいと思うものを作ろうとして、どっか自己満になりがちだと思うんだよね。でも、河合はそれがないって言い切れるかもしれない。」

 

これは本当にその通りだなと。ときたまありますよね、「うん、なにがやりたいかはわかるけど、面白くねえな」ってやつ。A.B.C-Zのコンサートはそういうのがないなって。まあそれは自分が好きなグループだから、贔屓目で見てしまってる部分がないとは言い切れないんですけど。でもA.B.C-ZのコンサートDVDが、わたしの人生で一番見返してるDVDだと思うんです。何回見ても楽しい。何回でも見たい。それがつまりそういうことなんじゃないでしょうか。

 

 

「どうしたらファンを楽しませられるか考えて毎回苦しむけど、俺が心折れると、何も進まないから、絶対に折れないようにしている。」

 

格好いい。格好いいよ河合郁人…。河合くんが悩んで苦しんだ末に完成したコンサートなんだと思うと、もうそれだけですごいものを毎回見させてもらってるんだなあって泣きそうになります。それに”自分が大好きなジャニーズ”のコンサートだからこそ、半端なものは絶対に作りたくないんだろうなと。河合くんは、ファンがジャニーズからもらえるエネルギーの凄さを知ってる。だからこそお客さん全員に楽しんで笑顔で帰ってもらいたいんだろうな。

 

 

ー意見が衝突することもある?

「ありますよ。でもそうなったらお互いのいい案のところだけ抜粋したりするからケンカにはならない。ケンカする暇があるなら早くリハしたいんで(笑)」

 

こういうところがな~!ただの仲良しじゃないんだなって。みんなプロで仕事人なんだなって思いますね。うーん、好きだ!!!(どさくさ)

 

 

「いつでも常に全力なのがA.B.C-Zだと思う」

 

いろいろな場面の「A.B.C-Zって?」っていう質問に対して、メンバーそれぞれが「全力」(若しくはそれに近い)ってワードを出して答えているような気がするんですよね(勘違いだったらすみません)。それが5人の共通認識なんだなあと思うと胸アツです…。

 

 

「そのへん(※ジャニーズっぽさ)はもう無意識で自覚しているというか、絶対に自分たちはジャニーズだと思っている。」

 

テキストにもあるんですけど、”パフォーマンスは誰よりもジャニーズっぽい”んですよね、A.B.C-Zは。歌って踊って、”魅せる”が基本になっていると思うんです。バラエティーで何をやっても(やらされてても)、ステージの5人を見れば、もうどこからどう見ても”ジャニーズ”なのが、私の大好きなA.B.C-Zなんだなあ、と。

 

 

 

はい!今回も長々とお付き合いありがとうございました~!!メンバーふたりでの長い対談(しかもドル誌じゃない)ってそんなにないと思うので新鮮でしたね。それにふたりが終始”作り手”として語ってたのも貴重なんじゃないかなと。五関くんと河合くんならではの対談でした。最後に五関くん、

 

「俺のキスシーンだって、もしかしたら今後あるかもしれないですよ(笑)」

 

死にます。