きらきらひかれ

A.B.C-Zに落ちたオタクのブログ。だいたいポエムです。

連ドラA.B.C-Z(全10話)

 

登場人物

 

[リョウスケ]

恋愛依存症の男。輸入雑貨販売店勤務。客としてやってきた若くて可愛い女にはとりあえず手を出す。複数の女性と同時に関係を持つことを悪いとも思っていない。が、ショウタの彼女 チヒロ(仮)と出会い、考えを改める。口説いてもなかなか落ちないチヒロ、そして同時にショウタにも興味を抱く。

「おねーさんかわいいね(悩殺スマイル)」

「二股?なんのこと?」(※二股どころの話ではない)

 

[ショウタ]

失恋依存症の男。コンビニ店員。失恋をしたいがためにいろんな女を口説き、付き合い始めたら女の方から自分を振るよう仕向けるためにあらゆる方法を画策する。以前のある恋愛がトラウマになり、失恋依存に。何人もの女性と付き合い、振られるを繰り返してきたが、31人目に付き合った女性、チヒロをきっかけに失恋依存症を克服しようとする。

「女の子に振られて心の痛みを味わってる瞬間が唯一、生きてるって実感するんだよ」

 

[フミト]

ショウタの幼馴染で、ショウタが失恋依存になってしまったきっかけまで知る男。会社員。恋愛なんてくだらないと思っているが、ショウタのトラウマを払拭し、幸せになれる相手が現れることを祈っている。自身の恋愛には全く興味を持たず、女性とも深く関わらない為、周囲からは極度の女嫌いかホモだと思われている。夢は起業をすること。たまたま入ったカレー屋『ゴーゴーゴーカレー』で恋愛アドバイザーを名乗るコウイチに出会い、一緒に恋愛相談所を開かないかと提案する。趣味は宝くじを買うこと。

「結局1番大事なのは金だよね」

「おれは宝くじじゃない、夢を買ってるんだよ」

 

[リョウイチ]

好きになった女の子(リョーコちゃん※仮名)がリョウスケと付き合っていること、さらにリョウスケが複数の女性と関係を持っていることを知り、リョウスケを敵対視している(リョウスケは全く気にしていない)。カレー屋『ゴーゴーゴーカレー』店主(店の看板は限りなくゴーゴーカレーに似ている)。「美味しいカレーは世界を救う」が持論。酔っ払うと服を脱ぎだす。

「リョーコちゃん目を覚まして!アイツ(リョウスケ)は最低の男だよ!」

「カレー作りは人生と同じです」

 

[コウイチ]

謎多き男。職業は自称『恋愛アドバイザー』。ひょんなことからショウタの「どうしたら彼女(チヒロ)と上手く別れられるか?」という相談に対してアドバイスをするようになる。趣味は昼ドラ鑑賞。リョウイチが経営する『ゴーゴーゴーカレー』のカレーをひどく気に入り、週2ペースで訪れるようになる。好きな動物は猫。

「恋愛なんて簡単でくだらないものだよ」

 「大切なのは想像だよ。女の子の気持ちをイメージするんだ」

 

 

 

 

 

フミトとコウイチが恋愛相談所開くことになったら多分リョウスケもアドバイザーとして入所するやつ。笑

 

  

 

 

 

おわり。