きらきらひかれ

ジャニオタのブログです。

この声を、

 

『この声をきみに 』終わってしまいました。ほんとうに素敵なドラマだった。素敵なひとたちと素敵な時間が流れていた。楽しかったです。

 

全8話を限りなく雄一くんメインで振り返りました。

 

(2人以上の群読のシーンなど、すべての場面は書ききれていないです。)(聞き取り間違いもあると思います)(雰囲気だけ伝われば幸いです)

 

 

 

☆第1話:つまらない男 20170915

・雄一くん初登場シーン…『生きる』金曜メンバーで群読。第一声は喜巳子さん(堀内敬子さん)と一緒に読んだ「それはプラネタリウム。その後「生きているということ」でソロカット。

「いま、遠くで犬が吠えるということ」は絵里さん(趣里さん)と一緒に。「いま、地球が回っているということ」

 

・群読終わり〜「ぼくはなぜか寂しくなる。言葉が優しそうでいて鋭いから」

 

 

☆第2話:友だちはカエルくん 20170922

・朗読の準備運動

・群読する本を多数決で選ぶ。雄一くんは『ふたりはともだち』に挙手

・クニさん(杉本哲太さん)が『ふたりはともだち』を朗読中、教室のチャイムが鳴って、朗読が中断。「えぇ、誰ぇ?いいとこだったのにぃ〜」

 

・前回の朗読教室の時にやってきた実鈴ちゃん(大原櫻子さん)はどうなったの?と話すシーン。「ぼくの友達にもぉ、働きながらもう何年も養成所行ってる子いますよ」

・穂波先生(竹野内豊さん)が再び朗読教室にやって来る。喜巳子さん「あらやだ、来たわよ!来た!」雄一くん「ほんとだぁ!」

・自己紹介のシーン「河合雄一です。…えっと、ここに入ってまだ3ヶ月なんですけど、」クニさん「まだそんなもんだっけ?」喜巳子さん「ずっと昔からいる気がするわよ、ねえ?」、「佐久良先生(柴田恭兵さん)の格好良さと、京子先生(麻生久美子さん)の美しさに惚れて、朗読にはまっちゃってます!」

 

 

☆第3話:雨にも負けぬ男 20170929

・朗読教室。朗読の準備運動

・『雨ニモマケズ』群読。喜巳子さん「日照りの時は」泰代さん(片桐はいりさん)雄一くん「涙を流し」「みんなにでくのぼうと呼ばれ」

・『月夜の浜辺』「月夜の晩に、ボタンが一つ 波打際に、落ちていた  それを拾って、役立てようと  僕は思ったわけでもないが  なぜだかそれを捨てるに忍びず」

 

・佐久良先生が穂波先生の持ってきた『三次元多様体と結び目』を読んでみせる。「佐久良先生って数学も分かるんですねぇ!」

 

・教室終わり。喜巳子さん「ねえねえねえねえ、『雨ニモマケズ』の時なんだけどね、みんなで何かひとつ、青いもの身につけることにしない?」絵里さん「青いもの?あっ!服とかスカーフとか!」雄一くん「いいかもぉ!サムシングブルー…みたいな」

・帰ろうとする泰代さんに。「おつかれさまです」

 

・朗読カフェライブ。雄一くん電車の遅延で来られない。(マジかよ)

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終わった後に雄一くん到着。「泰代さ〜ん!ごめんなさい!」で泰代さんにハグ。「電車が…申し訳ないです」「うまくいったみたいで」

 

 

☆第4話:飛べ!くじらぐも 20171006

・朗読教室に向かう喜巳子さんと会う。「喜巳子さん!偶然ですねぇ」「行きましょう」

 

・教室が始まる前、『くじらぐも』の練習をしていた京子先生と穂波先生をこっそり見ていた金曜メンバー。穂波先生「これは僕の趣味じゃない!子ども達に読んでほしいと頼まれただけだ!」雄一くん「え、びっくり〜!穂波さん、パパだったんだぁ!」

・声優のオーディションが決まった実鈴ちゃんが教室にやってくる。実鈴ちゃん「来週の土曜日です!」雄一くん「もうすぐじゃん!」

 

・金曜メンバーで一緒に帰る。自転車押してる雄一くん。「京子先生、連絡先とかも絶対誰にも教えないしね」。喜巳子さん「あーそれもね!色々あったのよ!京子先生のマンツーマンレッスン受けていた会社員が勝手に恋心抱いて、教室で…トラブル起こしちゃったの」実鈴ちゃん「えー?本当ですか?」絵里さん「あたしそれ知らない」雄一くん「ぼくも」

・ 泰代さんが先に帰る。「お、泰代さん。泰代さーん。おつかれ〜」

 

・別の日の教室。泰代さんが『くじらぐも』を読む。泰代さん「クジラの深呼吸ってどんな感じかしら?」実鈴ちゃん「そもそもエラ呼吸なんじゃないですか?」絵里さん「違うでしょ、ああ見えて哺乳類なんだから」雄一くん「なんかこう、わぁーー!って雄叫びみたいな感じじゃ…ない、かぁ」

 

・ また別の日の教室。やってきた雄一くん「こんばんはぁー!」。泰代さん「河合くん、クッキー作ってきたんですって」雄一くん「はい!京子先生は?」佐久良先生「所用があって、あいにくですが、今日は僕が代行です」雄一くん「え、そうなんですかぁ?ちょっと残念」

 

 

☆第5話:キスはどうですか 20171020

・教室で雄一くんの焼いたクッキーを食べる金曜メンバー。クニさん「うん、おいしい!」喜巳子さん「おいしい!」雄一くん「よかったぁ!」佐久良先生「河合くん!ごちそうさまでした。妻も褒めてました。チョコレートチップとオートミールの分量がもう絶妙だと」雄一くん「え、ほんとですかぁ?」

・穂波先生が佐久良先生に離婚することになったと話しているのを聞いてしまった喜巳子さん「ねえねえねえねえねえねえ!穂波さん、離婚するんですって!」クニさん「離婚?」雄一くん「ほんとにぃ?」

・穂波先生がやめちゃうかも?「もしかしたら穂波さん、それで目的がなくなって…」

 

・翌週の教室。やって来た穂波先生に「よかったぁ!穂波さ〜ん、来てくれたんだ」

・『祈るように願う』群読

・教室終わり、マフィンを渡して穂波先生を励ます雄一くん「穂波先生!これ、よかったら」「ファーイト!」

 

・家出してきた実鈴ちゃんと会う雄一くん「あれ?おお!実鈴ちゃん!」。実鈴ちゃん「あれ、河合さん…どうして?」雄一くん「うん、ぼくんちね、この近くなんだ」実鈴ちゃん「そうなんですか…」雄一くん「…良かったらごはんでもいく?」実鈴ちゃん「え…」雄一くん「ごはん」

 

 

☆第6話:もつれる2人 20171027

・実鈴ちゃんが雄一くんとごはんに行ったのを回想する。「実鈴ちゃんの気持ち、少しわかるんだ。ぼくも、親にやりたいこと反対されてばかりだったから」

・サラダ取り分けて「どうぞ」

「ぼくも昔、ちょっと芝居の勉強しててね、何回かだけど、舞台も出たりして」「もうしてないよ。やめたけど」

・実鈴ちゃん「え?なんでなんで?なんでですか?」雄一くん「んー、そういうのやってるとぉ、まわりに自己主張が強い人が多いというか、蹴落としあいでしょ?なんか、楽しくなくなっちゃった」

「ぼくは、ただもっと楽しみたかったんだ。演じたり、声を出したりすることを」「佐久良先生のおかげで、それに気がつけた」

「実鈴ちゃんは?」「なんで声優になりたいの?どうしてそう思ったの?」

 

・金曜の教室。喜巳子さんと話してる雄一くん「老人ホームとかでもボランティアで朗読するんですか?」喜巳子さん「良かったら手伝ってくれない?」雄一くん「いいんですか?」

・やってきたクニさん泰代さん穂波先生に「こんばんは」

・佐久良先生に発表会で何を読むかを相談する雄一くん「ぼく、これを発表会で穂波さんと読めないかなぁ〜って」「あ、これ、男ふたりの話で、そのうちのひとりが数学好きなんです。穂波さん、次に朗読する本を探してたでしょ?」

 

・数学的媚薬〜ジョンの雄一くん。クリスマスの翌日「クリスマスプレゼントがあるんだ。遅くなってごめん」

・プレゼントを渡したジョン。中身は[124155]と[100485]が編み込まれた長方形。「親和数だよ。コンピュータのプログラムを使って、12時間かけて計算させたんだ。昨日の夜は、仕上げに迷ってまだ渡せなかった。鍋つかみなんだよ。ちょっとヘンテコだけど。気に入ってもらえるかなと思って」

 

・朗読後、穂波先生「不思議だ。この手の話なんて今までなら全く感情移入できなかった。それが今…すんなり出来た」雄一くん「ほんとに?」

・泰代さん「それに、いまのふたりの朗読も、なかなかお似合いだったわ」雄一くん「ありがとうございます」

「あの…みなさん薄々気づいているかもしれませんけど、ぼく…たぶんトランスジェンダーだと思うんです。」

・喜巳子さん「トランスジェンダーって?」雄一くん「うまく言えないけど…男の人たちの中にいるより、喜巳子さんたちとおしゃべりしてるほうがホッとするってことかな」

・泰代さん「あなたが女性的なのも優しいのも、ひとつの個性よ。気にすることじゃないわ」の言葉を聞いて、胸を押さえる雄一くん。

・穂波先生「いやただ、初めての発表会でこの題材は難易度が高すぎるので、遠慮したい」雄一くん「そっか。それは残念」クニさん「ふられちゃったね」雄一くん「ちょっとぉ、そういう意味で誘ったんじゃありません〜」

 

・老人ホームにボランティアにやってきた喜巳子さんと雄一くん。喜巳子さん「気をつけるのは、とにかくお年寄りへのリスペクトの気持ちです。大先輩なんですから、敬う気持ちを決して忘れないように。ね?」雄一くん「はい」

・そこへやってきた穂波先生に「あ、穂波さん!」

・母親に認めてもらいたいと話す実鈴ちゃんに「そっか…頑張ってね」

 

・『おじさんのかさ』を喜巳子さん穂波先生実鈴ちゃん雄一くんで群読。「おじさんは、出かけるときはいつも傘を持って出かけました」「少しくらいの雨は、ぬれたまま歩きました。傘がぬれるからです」「"おじさん、あっちに行くんなら、いっしょにいれてってよ"と言いました」「あめがふったらぽんぽろろん あめがふったらぴっちゃんちゃん」

 

 

☆第7話:ヒーローになる時 20171103

・朗読教室、笑い方の練習

 

・喜巳子さん絵里さん実鈴ちゃんと女子会する雄一くん。そのモンブランの食べ方はどうなんだい雄一くん。

・去年の発表会のパンフレットを見ながら「あ、トリは京子先生と佐久良先生なんですね」

・喜巳子さん「絵里ちゃん、それで何にした?」絵里さん「わたしはどうせ読むなら、うーんとロマンチックなのにしようと思って」雄一くん「へぇー、そうなんだぁ」

・ちょっと成長したかもしれない実鈴ちゃんに「ほんとぉ」

「あ、成長といえば、泰代さん、最近綺麗になったと思いません?」喜巳子さん「え!?磯崎さんが!?」雄一くん「もしかしたら、恋なんかしちゃってるのかなぁ〜なんて!」

 

 

☆最終話:美しくひびきよく 20171117

・実鈴ちゃんが絵里さんと一緒にオーディションの練習をしているのを見かけた穂波先生とクニさんと喜巳子さんと雄一くん。「なにしてるの?」

・京子先生の話題で「佐久良先生と違って、ちょっと厳しいところもあって、ね」

 

・金曜メンバーで京子先生を引き止めよう作戦会議。作戦はG「ジーー!」

・みんなでエイエイオー

 

・本屋で喜巳子さんと本を探す雄一くん。「かわいくないですか?」

・穂波先生とクニさんに合流する喜巳子さんと雄一くん。「お待たせぇ〜〜!」

 

・発表会前、最後の金曜日。緊張する金曜メンバー。京子先生から雄一くんへの言葉「河合くんは、やさしさだけでなく、時にははっきり表現すること」「はい」

 

・雄一くん「先生、ぼく、家の仕事を継ぐことに決めました。」「うち、元々酒屋で今はコンビニなんです。ずっと父にフラフラしてないで継げって言われてて、でも抵抗して、いろんなことをやってきたけど、実鈴ちゃんや穂波さんを見ていて…いつまでもこのままじゃいけないなって。そしていつか、コンビニの店長しながら、ぼくも…こんな朗読教室の先生になりたい」

・泰代さん「とても素敵な夢だわ」絵里さん「うん、河合くんに合ってる」雄一くん「ありがとう」

 

・発表会当日。金曜メンバーで朗読の準備運動。みんなで手を繋いで円になる。佐久良先生「時秋にして積雨霽れ、新涼郊墟に入る。灯火稍く親しむ可く、簡編巻舒す可し」「今日も、ひとつの言葉が、声が、誰かの心に灯りをともすことが出来ますように」

・みんなでエイエイオー

 

・雄一くんは喜巳子さんと『手ぶくろを買いに』を朗読。かあちゃん、人間ってちっとも怖かないや」「ぼく、間違えて本当のおてて出しちゃったの。でも帽子屋さん、ちゃんとこんないい、あたたかい手ぶくろくれたもの」

 

・京子先生を引き止めよう作戦G『おおきなかぶ』を金曜メンバーで朗読。おじいさん役の雄一くん。「うんとこしょ、どっこいしょ」「おじいさんがかぶをひっぱって」「うんとこしょ、どっこいしょ」「かぶはぬけました」

 

・最後は佐久良先生と京子先生で『ことばはやさしく美しくひびきよく』

佐久良先生「美しいことばは、相手に気持ちよく伝わる」

京子先生「ひびきのよいことばは、相手の気持ちをなごやかにする」

佐久良先生「ことばで語り、ことばで受け答える」

京子先生「ことではげまし、ことばで礼をいう」

佐久良先生「よくわかることばほど、うれしいものはない。やさしいことば使いは」
「おたがいの心をむすびつける」

 

佐久良先生「ことばはいつもいっしょにいる」

京子先生「ことばで動き、ことばでよろこぶ」
佐久良先生「ことばで嘆き、ことばでうなだれる」

 

京子先生「美しいことばは」
「相手にキモチよくつたわる」
佐久良先生「ひびきのよいことばは」
「相手のキモチをなごやかにする」

 

 

・発表会後、雄一くんと実鈴ちゃん「良かったじゃ〜ん!お父さんもお母さんも褒めてくれて!」

・オーディションに落ちてしまった実鈴ちゃん「ただ、面白いものは持ってる、チャレンジし続けたら〜って。ま、ただのなぐさめかも…」「そんなことない」「実鈴ちゃんの声はどこか特別だよ」「こりずに頑張ろう」

・実鈴ちゃん「いつかわたしか声優になって、声が…声が電波に乗ったら…一回でいいからデートしてくれませんか?」雄一くん「いいよ、もちろん」

「でもぼく、スイーツの味にはうるさいけど、うざくない?」

・実鈴ちゃん「ぜんっぜんうざくないです!」雄一くん「じゃあパンケーキ食べにいこ!」「新しくねぇ、できたことある…」

 

・京子先生のいなくなくなってしまった教室。金曜メンバーで『あいたくて』を群読。「うまれてきた」「それでも手の中に」「あいたくて」

 

 

以上で終わり。

 

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戸塚くんが河合雄一くんに出会えてよかった。