きらきらひかれ

A.B.C-Zに落ちたオタクのブログ。だいたいポエムです。

寄席かパンケーキか

 

 

※GACHIの感想を書きますがネタバレはしてないつもりです。

 

 

ふぉ〜ゆ〜主演舞台『GACHI』12日13時公演を観劇しました。

(観劇するまでにもいろいろあったけど、)

 

 

 

 

わたしがこれまでに観たふぉ〜ゆ〜の舞台は『縁』、『23階の笑い』(再演含む)です。福田くんと松崎くんのみ出演ですが、今年のSHOCKも入りました。「ふぉ〜ゆ〜ってなんか面白そうだな〜〜」なんて軽い気持ちで入った『縁』で4人の虜になってしまったわけで、その『縁』からほぼ1年ぶりのクリエでした。

 

 

『GACHI』という舞台が決まったときから「ふぉ〜ゆ〜が4人で一から作りあげた舞台」という前情報だけ分かっていて、どんなものが観られるんだろうととても楽しみだった。どんな芝居が、どんなダンスが、どんな笑いが観られるんだろうと。

 

 

 

舞台が終わって幕が降りたあと、鳴り止まない拍手に包まれた劇場の椅子に座りながら、わたしはたぶん、ふぉ〜ゆ〜というひとたちを好きになってからずっと、「ふぉ〜ゆ〜とは」という問いというか、自分の中での考えというか、そういうものを持ってなかったんだなと気付いた。わたしはふぉ〜ゆ〜を何も分かってなかった。いや、いまも分かっていないのかもしれないけど。

 

「ふぉ〜ゆ〜」という単語と一緒にくっついてくるのが、「30歳のジャニーズジュニア」「ベテランのバックダンサー」なんて言葉たちだと思うのだが、その情報だけを飲み込んで、わたしはふぉ〜ゆ〜をふぉ〜ゆ〜として見られていなかったんじゃないか、と。4人ともかっこよくて(中身も外見も)、面白くて、ダンスが上手で、それは十分に知っていたけど、彼らをひとりひとりのアイドルとして見ていなかったんだと気付いた。

 

そんな風に感じたのはきっと、この『GACHI』という舞台が素晴らしかったからで。紛うことなく彼らが「ジャニーズ」のアイドルである、と証明する舞台だなと感じた。

 

 

4人がやりたいことを詰め込んだ、というのももちろん伝わってきて、だけどその根底には彼らの歴史と、経験と、汗とかそういうものが流れていた。(わたしが「彼らの歴史」なんて口に出すのは10年早いけれど)

4人がやりたいと考えていたこと、実際に舞台でやっていること。彼らが過ごしてきたジャニーズとしての時間と、"4人らしさ"と、そういうものがたぶんごちゃごちゃに混ざり合って「ふぉ〜ゆ〜」のにおいが、シアタークリエを包み込んでいた。

 

 

わたしは『GACHI』で初めて「ふぉ〜ゆ〜」を知った。気付いた。ふぉ〜ゆ〜はすごい。わたしは彼らのことがもっともっと好きになってしまった。

 

 

舞台になにを求めるかなんてひとそれぞれだと思うけれど、"ジャニーズの舞台"が観たいひとにぜひ観てほしい。「ふぉ〜ゆ〜、ちょっと気になるな」っていうひとにも観てほしい。「ふぉ〜ゆ〜」ってどんななのか、彼らが答えを見せてくれます。

 

 

 

 

 

ふぉ〜ゆ〜は最高だ!!!!

 

 

 

 

 

 

チケットを家に忘れて来た話

 

 

タイトルで察して頂けると思うんですけど、やらかしました。はい。チケット忘れました。

 

あのね、なんでこんなことが起こったかって事の顛末を話すと長くなるんですけど話させてください。ただの言い訳です。

 

 

まず、8月12日の朝、わたしは実家にいました。群馬です。その日は17時〜バイトだったので15時くらいに家に帰ろうと思って用意してたんです。で、「あ、そういや明日GACHIだ〜〜楽しみだな〜〜」なんて思って、カレンダー見たんですね、日付は12日です。で、なんか違和感があって、「ん?12??」って思って情報局のマイページから確認したんです。そこに『当選 8月12日 13時』の文字。そうですそうなんです日付と曜日が自分の中でずれてたんですね。なんか知らんけど勝手に"12日は日曜"だと思い込んでたんですよあれこれ言い訳にもなってませんねすみません。

 

ま〜〜びっくりして混乱してとりあえず実家の最寄り→自宅→日比谷の最速の乗り換え経路確認したんですけどどうやっても13時には間に合わないなとなりまして。しゃあないとりあえず日比谷に向かおう!と思い実家を飛び出しました。

新幹線使って上野に着いたのがちょうど11時くらいで、クリエの営業時間も11時〜なのでとりあえず、と思いクリエに電話を。

 

わたし「今日13時〜のGACHIという舞台のチケットを取ったんですけど、チケットを忘れて家を出てしまって…」

クリエのスタッフさん「そちらのチケットはどちらで購入されたものですか?」

わたし「ジャニーズのファンクラブです」

クリエのスタッフさん「でしたらコンサート事務局のほうにお電話して確認して頂けますか?ファンクラブの会員番号とお名前とご住所お電話で確認が取れると思いますので…」

 

 

ということでコンサート事務局に電話を。…したんですけどぜんぜん繋がんねえ!!!!!!!いや、チケット忘れてきた自分がいちばん悪いんです悪いのはわたしなんです十分知ってます。にしても全然繋がらない…マジで繋がらない…ひたすらリダイヤル…

 

 

で、1時間以上かけ続けてようやく繋がりました。事務局のおねえさんに会員番号、名前、住所、電話番号、取っていたチケットの公演日時を尋ねられ、「チケットをご自宅に取りに戻られるのは難しいですか?」と聞かれ(帰れたらとっくに帰ってるよ…)「すみません、難しいです」と答えたら「では、現時点で公演に入れるという確定はできないんですけれども、劇場の方へ行って頂いて、このことをスタッフへ伝えて頂けますか?」とのこと。おねえさんからクリエへ話を通しておいてくれるとのことでした。もうこの時点で泣きそう(@日比谷駅)。おねえさんありがとう!!!!出ねえじゃんクソ!!!!クソ事務局!!!!!とか思ってごめんおねえさんありがとう!!!!!!!!!!!

 

 

 

で、クリエに着いたのが12時半。劇場スタッフさんにそのことを伝えたところ、コンサート事務局から話は聞いた、席が空席かを確かめるために12時55分になったらまたこちらに来てもらえるか?とのことだったので再び劇場外に。シャンテの本屋でananの横山さんを見ながら時間を潰しました。横山さんのお美しい身体は全く脳内に入って来ませんでした。後で買おうと思います。

 

 

そんなこんなで12時55分。劇場に入って受付へ向かったらスタッフさんから「〇〇様ですか?」と声をかけられ、スマホで事務局の会員証ページを見せたあと、「確認取れましたので」と再発行したチケットを頂きました。(日付と席番と名前が手書きで書き込まれてて、「コンサート事務局発行」の判子が押してある)

 

「楽しんで下さい!」と声をかけてもらいありがとうございます、本当にありがとうございますと何度も頭を下げて、無事、観劇することができました。

 

 

 

まず、チケットを忘れないことが第一なんですけど万が一忘れてしまった場合、

・FCで取ったチケットは事務局に電話(なかなか出ないけど根気よくかけ続ける)

・劇場に電話(FCで取ったチケに関しては同じ対応(「事務局へ電話して下さい」と言われる)かもしれないけど、とりあえず劇場スタッフさんに対応を仰ぐのが確実かなと思います)

・この場合、本人確認できる身分証明書か会員証が必要(これがないと席に着くのはかなり難しそう)

 

 

不幸中の幸いだったのは、「自分で取ったチケット」だったことだと思います。譲ってもらったチケットだったらどうなってたんだろう…譲ってもらったチケットだとしても(事務局で取ったものだったら)FCの会員番号と名前は記載されてるのでそれは控えておいたほうがいいのかもしれないなと思いました。事務局に問い合わせた時点で「チケット取った人とどういう関係なのか?」は聞かれると思うけどダメ元で…

 

チケット忘れる人なんてそうそういないと思うんですけど一応自分の備忘録として書きました。…にしても今回の一件でジャニオタ経験値が上がってしまった気する…複雑…

 

 

 

 

次回!GACHIめちゃくちゃ最高だったからみんなクリエ行こうぜスペシャやります(多分)

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

🐬

 

 

(はじめにいちおう注意書きしておくけれど、これはあくまでもわたしの考えで、ここから先は戸塚くんの連ドラ出演決定に頭の沸いたオタクのただのポエムです)

 

 

 

 

 

 

わたしは以前、戸塚くんについてこんなふうにブログに書いたことがあった。

 

 彼が、自分を消して役に入り込んでいる瞬間を見るのが私はとても好きだ。彼は強くて格好良いひとに憧れていて、そんな役を演じている彼を見るとなんていうか、すこし救われたような気持ちになる。変な話だけど、彼自身を殺して役を生きているときのほうが、彼は楽でいられるんじゃないかな。面倒くさい自分を見なくて済むものね。

 

 

 (この記事はまあ、いろいろあったときに書いたものだからずいぶんとエモーショナルな感じになっているけど笑)

 

 

演じるってどういうことか全然分からないんだけど、素人なりに考えると、自分をある意味で「偽る」というか自分の上に役を塗り重ねるのが普通なんじゃないのかなと思う。だけど、わたしは戸塚くんが演じている役のほうが戸塚くんの「真」に近く見えてしまう瞬間が時々ある。役に憑依されて戸塚くんが戸塚くんじゃなくなってしまうんじゃないかと思ったときもあった。これはオタクの勝手な推測なんだけど、戸塚くんは多分、自分が自分である箇所を削ぎ落として削ぎ落として、ギリギリのところまで削って、そうして役を自分の肉として見にまとっていくタイプなんじゃないかと思っている。

 

戸塚くんが演じてきたひとたちはみんな「戸塚くんが全身全霊で読解しようとした人物」だと分かる。戸塚くんが演じているひとたちからはいつも戸塚くんの匂いがする。だから毎回いとおしくてたまらなくなって、彼にしかできない役なんじゃないかと、どうしようもなく思わさせられる。

 

 

戸塚くんのすごいところは、あれだけ綺麗な顔をしているのに、どんな日常にも紛れ込めるところだ、と思っている。戸塚くんの美しさはナチュラルで、どこまでも馴染む。「偽」の世界を限りなく「真」に見せる。境界線をぼやかして、つくりものの世界を本物に見せる。

 

 

わたしは歌って踊ってアクロバットしている戸塚くんももちろん大好きだけど、役を演じている戸塚くんが最高に好き、というのはちょっと前から自覚していて、それは多分戸塚くんが「愛」に溢れているひとだと分かるからなんじゃないかと思う。戸塚くんは演じる人物をいつでもみんな均等に愛していて、愛した上で理解しようとする。それは演じている戸塚くんを見ていれば分かる。あぁそのひとのことが大好きなんだ、っていつも伝わってくる。

 

 

新しい役に出会う度に、たぶん戸塚くんは全力で「彼」のことを愛して、探って、自分の中に落とし込もうとするんじゃないか。そんな作業はたぶんすごくワクワクするんだろうし、そのワクワクはこちらにも伝わってくる。戸塚くんの「彼」への探究心はきっととんでもないパワーを持っている。そうしてそのパワーは戸塚くんから「彼」へ、「彼」からまた戸塚くんへ、そうしてこちらへも巡ってくる。わたしはそんなパワーで満ち溢れている戸塚くんの姿を見るのがとても、好きです。

 

 

 

これからまたそんな姿が見られるんだと思うと、今から楽しみで仕方ない。ほんとうにおめでとう。戸塚くんの物語はどこまでも続くね。これからも応援しています。

 

 

 

 

 

良くハレた日に、

 

 

ここの読者さんにどれくらいわたしと百名くんに興味がある人がいるかは分からないけれど(笑)、それでも書いておきます。記録として。

 

 

7月14日、金曜日。その日の予定が思ったより早く終わって、「あ、当日券並ぼうかな」と、なんとなく思い立った。一度家に戻ってなにを着ていくか悩んで、いちばん気に入っている現場用のワンピースを着た。今年このワンピースを着るのは初めてだなあと心の隅でぼんやりと考えた。

 

目白駅までの電車の中で、心臓がそわそわして、妙に落ち着かなかった。まだ当たったわけじゃないのに、チケットが手元にあるわけじゃないのに、目白駅についたその瞬間回れ右をして家に帰りたい気持ちでいっぱいになった。

 

駅から劇場近くまでバスが出ていることは知っていたけど、なんとなく歩いて行こうと決めていた。天気が良すぎて焼けたコンクリートの道を20分くらい歩いて、ついた。

 

「小さい」とは聞いていたけど、外から見ただけだとそこに劇場があるとは気づかないくらいにこぢんまりとしていて、それでもそこに舞台のフライヤーが貼ってあって、「ここが百名くんのスタートの場所なんだな」と思うとその場にいるだけで泣きそうになった。

 

整理券をもらってパンフレットを買って、発表の時間まであと20分くらいあったから劇場のまわりをうろうろ歩いた。

発表の時間になって掲示板を見ると、わたしの番号はなくて、残念だという気持ちと一緒に、どこかほっとする自分がいて笑いそうになってしまった。わたしはまだ、百名くんに会うのが怖いんだと思った。わたしの知ってる仲田くんより百名くんの思い出が増えるのが怖いんだと思った。

 

劇場を後にして駅の近くのサンマルクに入ってアイスコーヒーを飲んで一息ついて、パンフレットを開いた。顔つきが全然違って驚いた。役者を語れるほど芝居を観ているわけじゃないけれど、そこに写っていたのは少なくとも"アイドル"ではなかった。わたしには"役者"にしか見えなかった。すっぴんで、髪もあんまり整えられてなくて、髭が剃り残してあって、それでも笑顔はわたしの好きな彼だった。そしてその笑顔で、たぶん心から楽しいんだろうなあと伝わってきた。インタビュー記事はわたしの知ってる彼でしかなくて、そこでは少し笑ってしまった。

 

ブログやツイッターで彼から発信される言葉からも分かっていたけれど、彼はやっぱり強くて勇気があって優しくて。そういうひとだと分かっていたつもりだったけれど、だけどわたしはアイドルとしての彼を見られた時間が短すぎたから、彼というひとを後から答え合わせしているようでとても楽しいなあと思う。「こういうひとだろう」とわたしが思っていたことが事実として分かる度に「やっぱり間違ってなかった」と嬉しくなる。嬉しくなると同時に少し悲しくなる。

 

わたしは神様とかはよく分からないしあんまり信じていないけれど、タイミングとか縁とか巡り合わせみたいなものは信じていて、だから今回の舞台はまだわたしは観るべきではなかったのだと、そう思っている。たぶん当日券のあの掲示板を見たときのわたしの感情が答えなのだ。

 

わたしが百名くんのことを応援し続ける限りは、いつか「仲田くん」よりも「百名くん」の思い出が多くなる瞬間がやってくるはずで、それがいまはまだ少し怖い。それでも百名くんを追うのはやめられないから、いつかやってくるその瞬間を考えて、わたしは少し苦しくなる。苦しくなって、それでも楽しみだとも思ってしまう。

 

 

百名くんの歴史はまだ始まったばかりで、だけどわたしが楽しみにしている"その瞬間"はきっと思っているよりも早く来る、と思っている。百名くんはきっとすごいスピードで前に進んでいく。そんな予感がする。そう思わせてくれる百名くんを、やっぱり好きにならずにはいられないなあと思う。

 

 

 

ボクが死んだ日はハレ、千秋楽おめでとうございました。百名くんの益々の活躍を祈って。

 

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百名ヒロキくんの話をします。

 

 

ジャニオタになって始めたこの場所で、まさかジャニーズじゃないひとの話をすることになるなんて。ほんとにおもしろい。人生ってなにが起こるかわからない。まあこれはちょっと大袈裟だけど。

 

 

彼がその道に進むと決めたとわかったとき、皮肉なものだなあと思った。わたしが好きになったのは舞台の上で役を演じている彼で、それでもそのときは正真正銘のアイドルだった彼が、まさか演技の道に進むために、その道をきわめるためにアイドルをやめてしまうなんて。思ってもみなかった。

 

わたしが好きになったのはアイドルだった彼だから、って思ってたけど、彼がブログを始めて自分の言葉で想いをつづるようになって、舞台の共演者さんたちと笑顔で写ってる写真がツイッターに流れるようになって、「あ、やっぱり好きでいるのをやめたくないな」って思った。でも、アイドルじゃなくなった彼にも「好き!」って言いたいと思ったけど、どうしてなのか分からないけど「それでいいの?」って声がどこからか聞こえる気がしていた。わたしはアイドルが好きでしかも担当にしてるひとは他にいて、それなのにアイドルをやめた彼のことまで追いかけていいの?って声がずっと聞こえてた。

 

だけどやっぱり好きでいるのはやめられなくて、アッシュグレーだった髪を黒の短髪にして、百名ヒロキと名乗って、アイドルを脱ぎ捨てても彼はやっぱり彼だった。すごくすごく好きだなあと思った。

 

彼をどう応援すればいいのかなんてわからないし、わたしが百名くんの演技をこの目で観られるのはまだ先になりそうだけど、それでもやっぱり百名くんが好きだ。わたしが始めに好きになったのは仲田くんだったけど、それと同じくらいいまは百名くんのことが好きで、応援したいと思う。これがわたしの結論です。

 

この答えを出すのに随分と時間がかかってしまった。ほんとうは『百名ヒロキ』くんを生で見てから答えを出そうと思ってたんだけどそんな必要もなかった。ひろきはひろきだもんね。

 

 

アイドルだった彼の話はもうしない、って以前書いたけれど、これは役者としての彼の話だからってことでね、うん。

 

 

 

役者 百名ヒロキくんの初舞台が最高のものになりますように。もっともっと百名くんの活躍の場が増えますように。百名くんの今日と明日と明後日と、その先もずっとずっと百名くんの日々がしあわせにつつまれますように。

 

たくさんの祈りをこめて、

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年下半期アンド2017年上半期現場まとめ

 

半年に1回書こうと思ってたのに前回のまとめから1年経ってしまいました。今年の下半期は忘れずに書くぞ…ぞ…

 

 

★2016.08.27(13:00~) ハシツアーズ~もうかわいいなんて言わせない~

かわいい!!!!とんでもなくかわいかった。橋本くんが登場してコンマ1秒で「か” わ” い” い” !!!!」って叫びました。カワイイは正義。

 

★2016.09.13(18:00~) 縁~むかしなじみ~

エモいんだこの舞台は…とにかくエモい…。同い年の4人が”幼なじみ”を演じてるって時点でもうエモい。福田悠太さんがグレて喫煙するシーンが見所です。違います。ラストに踊るだんない節が最高にアツくてかっこいいです。

 

★2016.09.16(11:30~) 舞台 ガラスの仮面

文一くん目当てで行ったんですけど貫地谷しほりちゃんがめちゃくちゃかわいくてマイコさんが信じられないくらい美しかったのが衝撃でした。あと少女漫画が原作だからだと思うんですけど舞台ではあんまりない胸キュンシーンがあってときめきました。「速水さんんん!」ってなったり「桜小路ぐんッ!!!」ってなる場面が何度もあった。(伝わらない)

 

★2016.09.20(18:00~) 縁~むかしなじみ~

だってふぉ~ゆ~が最高過ぎるのが悪い!!!!!!!!!!!!!!言い訳です、ハイ、すいません。もう生ふぉ~ゆ~が最高過ぎて増やさずにはいられなかった。マジで。最高です、あのひとたちはほんとに。あとここらへんから福田くんへのリア恋をこじらせ始めます(無駄情)。

 

★2016.10.02(12:30~) A.B.C-Z Star Line Travel Concert

エッッッ…もう9か月も前の話なんです…?戸塚さんが突然髪を切って神ビジュになってオタク(ワイ)が号泣させられたあの城ホからもう9か月経ったんです…??しんどい…しんどいがすぎる…気持ちはまだ城ホ…城ホはバイブス…

 

★2016.10.02(17:00~) A.B.C-Z Star Line Travel Concert

終演後に「やこばまでまだ時間あるよね~」つって余裕ぶっこいてお好み焼き食べてたらバス乗り場がどこかよくわからなくて結局深夜の梅田を全力疾走したりもしましたね。

 

★2016.10.12(13:00~) ABC座2016 株式会社応援屋!!

オーーエンヤッ!!!セイヤッッ!!(この回は確か停電した回ですね)

 

★2016.10.19(18:00~) ABC座2016 株式会社応援屋!!

キャタナに勝って引退しろォ~~~~~~???(毎公演戸塚さんのパンツレポに一喜一憂したりもしました)

 

★2016.10.26(18:00~) ABC座2016 株式会社応援屋!!

(ここらへんになるともう無意識で足が日生に向かうようになってくる)(愛しのA-13)(今でも日比谷で降りると無意識に向かっちゃう)(後遺症が酷い)

最高だったなぁ~!!ほんとにほんとに楽しくて胸が熱くなって、大好きな舞台でした。A.B.C-Zのファンにならなかったら絶対に観られなかった舞台だと思うと、なおさらいとおしくて抱きしめたくなる舞台。

 

★2016.12.06(14:00~) 23階の笑い

笑えた!!!!そしてふぉ~ゆ~の4人が10000万倍好きになった!!!!!みんな観て!!!このひとたちすげえんだぞ!!!!!!ってめちゃくちゃ思った舞台。

 

★2016.11.30(15:00~) あきれるほどエロティック♡コメディミュージカル「フィフティシェイズ!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~」

もうタイトルからしてヤバいじゃん????安心してください、中身はその想像の100倍ヤバいです。あれをやってのけてしまう文一くんに軽率に落ちました。文ちゃん好き。おなかが痛くなるほど笑える舞台に巡り合えることってなかなかないから本当に好きな舞台。月イチで観たい。

 

★2016.12.06(19:00~) あきれるほどエロティック♡コメディミュージカル「フィフティシェイズ!~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~」

おかわりですよ!!!!もう!!ほんとに最高!!!文一くんももちろんだけどキャストのみなさん全員最高!!歌うますぎるし笑いも取れるって何事?!?!??!!最高の舞台!!!!!!!!!ビール吞みながら見れたのもめちゃくちゃ楽しかった。会場のキャパの関係もあるけど一体感もすごかった。あんなに劇中に「フォ~~~!!」って出したのも初めてだよ。一緒に入ったのはジャニオタじゃない子だったんですけど未だに「面白かったよね」「ああいう舞台あったらまた誘って」って言ってきますもん。あとね、この回でわたし初めて最前というものを体験したんですけどすごかった…近くで見ても文一くんはめちゃくちゃ美しかった…ジャニーズに指差しされて「ファック!!!!」って言われることもこの先二度とないと思うので大事に胸にしまっておきます…ファック…。

 

★2016.12.23(12:30~) 「シェイクスピア物語」~真実の愛~

ネッドさんのフォトセをください。

 

★2016.12.25(12:30~) 「シェイクスピア物語」~真実の愛~

あんなに立派な劇場で五関くんが台詞を言って殺陣をして、すごくかっこよくて凛々しくて綺麗で、わたしは泣きそうになったよ。

 

 

★2017.01.04(18:00~) ジャニーズ・オールスターズ・アイランド

と~しの始め~~は帝国劇場~~~(ひろきの誕生日)

 

★2017.01.11(18:00~) ジャニーズ・オールスターズ・アイランド

ロンリーダンサー戸塚の映像をください。

 

 

★2017.02.09(13:00~) Endless SHOCK

SHOCKはめちゃくちゃ楽しかった~~~~!!!!!年に1回観たいです。恒例行事にしたい。光一さんがとにかく美しかった。フッキングする福田さんで三杯飯が食えます。

 

★2017.04.09(12:30~) ジャニーズJr.祭り

デジチケの乱。(わたしは特に被害受けなかったんですけど)(受けなかったんかい)

 

2017.04.09(17:00~) ジャニーズJr.祭り

楽しかったなあ~~~~!!!ジュニアだけの現場って(多分)初めてだったんですごく!ものすごく楽しかったです!!ズドン!できたの楽しかったズドン!!!

 

★2017.04.06(13:00~) ジャニーズ大運動会 2017

戸塚さんのユニフォームの着こなしが最高にダサかった話します?

 

★2017.04.17(19:00~) Defiled

この舞台もハリーもブライアンもすごくすごく好きなんだけど「再演してほしい?」っていわれたら「う~~~ん」ってなるかなあ。あのときあの瞬間の戸塚さんが演じたことに意味があるように思うから。戸塚くんの演じてる姿がやっぱり好きだなあ応援したいなあとしみじみ思った舞台。

 

★2017.05.06(17:00~) 23階の笑い

再演おめでとうございました!!!!!前回よりもさらに笑いがパワーアップしてた!!!!!最高!!やっぱりふぉ~ゆ~は最高!!!!!!ヴァルさん好きだよ!!!!!!!(どさくさ)

 

★2017.05.14(14:00~) サクラパパオー

ものすごく温かくて幸せになれる舞台でした。塚田くんって底知れないなあと、なんでもできちゃうんだなあと改めて気づかされた。もっと塚田くんのお芝居が観たいです。

 

 

 

 

以上が2017年上半期まででした~。手元にチケットがあるのだけでイベントは抜かしてしまった…。久しぶりの更新がこんなのでまったくもう…妄想も頑張りま〜〜す…

 

 

 

 

 

 

 

 

続、河合郁人さんと呑み友達になりたいので妄想しました。

 

 

 

 

いや、早いな?!?!もう続編かよ?!?!?!って自分でも思ってます、すみません。

 

 

前編(?)もどきはこれです。

 

 

なんか軽い気持ちで、ほんとにかるーーい気持ちで書いたんですけど思ってた以上にたくさんの方に読んで頂けたみたいでとても嬉しいです。と、同時に河合担の方達をしんどくさせてしまったみたいで申し訳なさの極みです…。(それでも書き続けるオタク)

 

 

 

 

今回はね、河合くんが結婚する前の時期を妄想しましたよ。まだ彼女が半年で代わってた時期の話ですよ。もはや妄想っていうか河合くんにこういう役やってほしいぜオイ!ドラマ来いやオイ!!みたいな感じになったんですけどそれも妄想なんですかね?まあどうでもいいですね。それではいきますね。

 

 

 

 

 

 

「ねえ、いまどんな子と付き合ってるの?」

行きつけになってる居酒屋であの質問を河合くんにしました。なんとなく彼女代わったかな?って気がしたんです、なんとなく。

「ん〜?この子」っていつもみたいにスマホ出して写真見せてくれる河合くん。やっぱりクッソ可愛い子。

 

「またこういうタイプか〜〜」「べつにわざとじゃないし」「どういうこと?だっていつもおんなじような子じゃん」「だっておれから好きになったわけじゃない」「え?」「むこうが好きって言ってくれたから、なんかまあ、いいかなって」「いいかな、ってなにがいいの」「うれしいじゃん、好きって言ってもらえると」「…でもちゃんと彼女のこと好きなんでしょ?」「当たり前でしょ。じゃなきゃ付き合わないし。かわいいなあとも思ってる。でも、」「でも?」「でももうじきこの子とは別れるかも」「なにそれ、他人事みたいに。ケンカでもしたの?」「違う。なんていうの、価値観の不一致?」「は?芸能人の離婚かよ」「ん〜…でもむずかしいよね、おれはちゃんと好きなのに。だけど、どこが?とか聞かれてもちゃんと答えられない。でもちゃんと好きなんだよ」「…じゃあそう言えばいいのに、ちゃんと好きだよって」「言ったことある。でも口に出した途端に自信がなくなる。ほんとに好きなのかなって、好きって言ってもらえてるから自分もそうだって、思い込んじゃうだけなんじゃないかって」「河合くん、」「なんでいつもうまくいかないんだろう。おれのどこが悪いんだろう」「…」「やっぱり誰でもいいって心の底では思っちゃってんのかな」「そんなことないでしょ」「そうかなぁ」「好きって言ってくれれば誰でもいいってわけじゃないでしょ」「…わかんない」「わかんないって」「だってもし、」「ん?」「もしいま、〇〇に好きって言われたらおれ、付き合うもん」「はぁ?!」「だって〇〇いいやつだし、話し合うし、」「いやいやいやいや、そういう問題じゃないでしょ」「なんで?おれ、ふつーに〇〇のこと好きだよ?」「好きの種類が違うでしょ?!」「なに種類って。めんどくさ…」「めんどくさいってなに!」「だって好きは好きなんだから一緒じゃん」「いや、だから、」「あ〜〜〜めんどくさい。なんでこんなにめんどくさいんだろう」「…じゃあ恋愛なんてしなければいいのに」「でもひとりはさみしいじゃん」「女々しいね」「そうですよ、おれは女々しい男なの」「随分きょうは素直なんだね」「いつも素直ですよ〜…」「ねえ」「おれはいつも素直で〜〜す」「ねえ河合くん、酔ってるでしょ」「酔ってません」「酔ってるひとほどそう言います」「酔ってない。あの、すいませんこれおかわり」「ナシで!!すいません!!…もうやめときなって」「うるさいなぁ」「呑みすぎでしょ。めずらしい」「……」「……」「……でもやっぱり、」「ん?」「やっぱりさっきの取り消す」「なにが」「〇〇がもし好きって言ったら付き合うっていうの」「まだその話…」「〇〇と付き合って、もし別れることになったらやだもん」「なに言ってんの」「〇〇と酒呑めなくなるのやだ」「…」「だから付き合いません」「…」「……」「河合くん」「……」「河合くん?」「……」「…寝てんのかーーい…」

 

 

 

 

 

その日は完全に寝落ちた河合くんをタクシーに押し込んで家に帰りました。次の日の朝【昨日ごめん】【なんかおれ変なこと言った気がするけど大丈夫だった?】ってLINEが入ってますけど【めんどくさいからもう呑みすぎないで】って返しときました。(終)

 

 

 

 

 

 

次回、『橋本くんが近所のコンビニ店員でレジで会う度に「あれ、今日はコーヒーアイスなんですか?」とか「このアイス美味いっすよね」って言われたいよねスペシャル』やります(やりません)

 

 

 

 

 

 

おわり。