きらきらひかれ

A.B.C-Zに落ちたオタクのブログ。だいたいポエムです。

推しがいないジャニーズJr.祭りに行ってきました。

 

 

 

タイトル通りです。ジャニーズJr.祭り、さいたまスーパーアリーナ追加公演4/9両部とも入ってきました。

 

 

もともと今回は入るつもりは全然なかったんです。ただ、追加公演の申し込み受付メールが来た時になんとなくというか、もういなくなってしまった彼の名義であてつけみたいな感じで応募してやろうかな、なんてそんな感じで。まさか当たると思ってなかった。

まあ冷静に考えてみたらSnow Manもいないし突然すぎる追加公演だし、しかもキャパは大きいし。

そんな感じで当選して、当選が分かる前は、「万が一当たってたら譲りに出せばいいかな」なんて軽く考えていたんです。でもその当選メールが来たときわたし、お酒を飲んでいまして。いい気分になってるときだったから行く、って決めてしまって(オイ)。2連で取ったんですけど、仲の良い友達が有難いことに連番してくれるって言うので、これはもう行くしかないなと。

 

 

 

チケットトラブルが心配だったけれど無事に発券されて席について、そのときはなんの感情もわかなかった。うちわも作らなかったしペンライトも持っていかなかったわたしは、コンサートが始まってからもぼーーっとステージを眺めていた。

でもTravis JapanのOP曲(PERFECT)が始まると、ぼうっとしていた気持ちがステージのほうに引き寄せられて、目が離せなくなった。怖いくらいに揃ったダンス。ああ、わたしの大好きなひとたちが踊っている、と思った。

 

わたしの大好きなひとたちが踊っているのに、どうしてわたしがいちばん好きなひとはここにいないんだろうと思った。どうしてわたしは彼のうちわを持っていないんだろうと思った。

 

もう終わったことだしどうしようもないことだと頭では分かっているつもりだった。彼自身も新しい道を進み始めたことをちゃんと教えてくれた。仕方のないことだったと割り切ったつもりだった。のに、

 

いくつものいくつもの「どうして」が頭の中に浮かびすぎて、気がつくと視界がゆがんでいた。どうしてかわからないけれど涙が止まらなかった。

 

 

ステージには最高のパフォーマンスを見せる7人がいて、わたしの好きなひとはいなくても、どう見てもどう考えても最高だった。誰かがいなくなった、なんて知らなければ全く気付かないことだろうと思った。

 

当たり前のことだけど、彼ひとりが抜けたからといって崩れてしまうようなひとたちではなかったのだ。彼もそれを十分わかっていて、だからこそあんなふうにこの世界から降りられたのだ。その事実を実感して、安心と同時にそこですこし悲しくなった。彼は間違いなくジャニーズの世界に、いた。

 

 

わたしは今までTravis Japanというグループを『仲田拡輝』というアイドルを通してしか見てこなかった。見られなかった、ともいえるかもしれない。

 

わたしにとっての仲田拡輝は、Travis Japanを見るための焦点のようなものだった。その焦点が急になくなったから、ピントが合わなくなっていたのだ。彼のいないTravis Japanをきちんと見ることができないでいた。ぼやけて不鮮明で、どこを見ればいいのか分からなかった。

だけど今回のコンサートで、わたしはTravis Japanをしっかりとこの目で、見た。みんなきらきら輝いていて、眩しかったけれど、彼らの姿は鮮明に覚えている。たぶんそれはわたしが、大好きだったひとがいなくなった7人のTravis Japanを、新たなTravis Japanとして認識できたからだと思う。

 

 

どの曲も最高で、本当に大好きなひとたちだと再確認できた。Travis Japanは最高のグループだ。

 

 

「彼がもしここにいたら、」なんてもう意味のない仮定は、コンサートの序盤で頭からすっぽり抜けていた。そうしてそれは、彼も、彼らも、そうして欲しいと願っていることだとわたしは勝手に思い込むことにしている。わたしが大好きな”アイドルの仲田拡輝”はきっとそういうひとだと思っているから。

 

 

 

 

 

 

 

 

もうこれで、アイドルだった彼の話をここでするのは最後にしようと思う。

 

わたしが仲田拡輝というアイドルを好きになったからTravis Japanというグループを好きになって、それは変わらない事実だし、ほんとうにありがとうって伝えたい。

 

 

仲田くん、ありがとう。 

 

 

  

 

Travis Japanがもっともっと拡く輝くことを祈って。

 

 

 

 

 

 

 

 

今宵、チェリームーンで杯を

 

 

 

 

こんなタイトル付けてしまったけど、中身はポエムです。そうです通常運転です。たまにはおしゃれなタイトル付けたいな~と思ったんですけど文才のない人間には難しいっすね。

 

まあそんなことはおいておいて、

 

 

 

ABC座2016 応援屋のDVD、ブルーレイが発売になりました。おめでたいですね。発売が決まった時から嬉しくて嬉しくて、いしけんやジョー、修也さん、くりくり、桂馬さんにまた会えるのが楽しみでしょうがなかった。と、同時に2月の後半くらいから「佐久間くん(仲田くん)のシーンはちゃんと収録されるのか」ということが心配だった。ま、今となっては杞憂に過ぎなかったんですけど。

 

フラゲ日になって、実際に観てみたら当たり前のように、(いや、当たり前なんだけど)そこに佐久間くんがいて、わたしが初めて好きになった仲田くんがいて、どうしようもなく泣きたくなった。佐久間くんの表情も、セリフを言う声も、とにかく一挙一動が好きすぎて、好きしか溢れなかった。10月の日生劇場で仲田くんに目を奪われたときのことがチカチカ頭の中に浮かんだ。これは落ちても仕方のないことだったと思った。不可抗力だったのだ、たぶん。

 

 

10月に仲田くんに落ちて、そのあと1月にジャニーズアイランドがあって、そうして2月が終わるのと同時に、終わった。仲田くんを「推し」って言えた期間は4か月もなかったんだなあと思うと短いけれど、でもとても密度が濃かった。仲田くんのことを好きって言い始めて、好きって言ってたらあっという間に過ぎた4か月だった。あっという間に、いなくなってしまった。

 

 

前の記事にも書いたけれど、悲しいという感情ではない。悲しくないわけではないけれど、悲しいという単語はしっくりこない。寂しいとも違って、「悔しい」だと以前は書いた。

けれど今になったらそれも変わって、なんて言ったらいいのかわからないけれど、こころの隅がぽっかり空いているような、そんな気持ちになる。しけったおせんべいを口に入れているみたいな、お湯を入れ過ぎたココアを飲んでいるみたいな、そんな気持ちになる。

 

思えば彼に落ちた現場の映像作品が、彼のアイドルとしての最後の出演作になるなんて出来過ぎている。陳腐なドラマみたい。そんな予定調和、ほしくなかった。

 

 

チェリームーンのシーンを見ると苦しくなってちょっと、ほーーーーんのちょびっと辛いけれどでもそれは一瞬のことで、一瞬あとには「応援屋」っていう舞台に吸い込まれて、消える。感傷にも浸らせてくれないほどに”つくられた”この舞台がわたしは大好きで大好きで、でもすこしにくいのかもしれない。クソみたいな内容で、劇場の座席から立ち上がった瞬間に内容をほとんど忘れてしまうような、そんな舞台だったらよかったかもしれない。(でもそしたら仲田くんにも落ちてなかったのかもしれないけれど。)

 

 

 

わたしはまだ「あのときが良かったね」「あのときも最高だったね」って大声で語れるほどの思い出がなくて、だからこんなにうじうじしているのかもしれない。まだ過去形で語れるほどの気持ちの整理もついていない。これだからオタクってのはめんどくさい。

 

 

彼がもし役者の仕事を始めたとしても、アイドルだった彼にはもう会えないわけで。でも応援屋の中にいる彼は間違いなくアイドルだから、彼のアイドルだった瞬間が閉じ込めてあるから、そう思うと2016年のABC座が映像化されて本当によかったなあと思う。 

 

彼はきっとオタクが胸にしまっている思い出を汚すようなひとではないと思う。けれどこの先もう増えないアイドル仲田くんの思い出と、止まった時間と、そういうものを抱いてオタクしていかなきゃなんて、なかなかしんどいね。

 

 

 

 

 

 応援屋は最高で、最高だからしんどい。

 アイドルの仲田くんは最高で、最高だからこんなにもいま虚しい。

 

 

 

なんだか湿っぽくなってしまいましたね

締めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

仲田拡輝くんの話をします

 

 

 

 

私がジャニオタになったとき、いくつか自分に課したルールがあって、その中のひとつが「ジュニアを担当にはしない」だった。

理由は先輩のバックやらでいつどこに入るかわからない現場とか、まあそんなことだったのだけど、その中でもいちばんの理由が「退所してしまったときに、その事実すらちゃんと分からない」からだった。性格的に、自分はジュニア担をやっていけるだけの器ではない、と自分にセーブをかけていた。

 

 

 

2月8日の放送の少年倶楽部内のコーナー『Jr.にQ』に仲田くんが出演した。「ボクのやる気スイッチ」というお題で井上瑞稀くんが「肩甲骨に手を入れる」「仲田くんにいつもやってもらっている」と答えた流れで仲田くんは登場した。(みずきくん、ほんとうにありがとう)

河合くんに「今日、出てないよ」といじられて「出てます出てます」と言って出てきた仲田くんの声を聞いたとき、「そういえばヒロキってこんな声だったな」と少し懐かしく感じてしまった。と、同時に「ああ、ジュニアを応援するってきっとこういうことなのかもしれない」と思った。

 

めったにテレビで聞けない声が嬉しくて、そこの場面の何十秒かを何度も巻き戻して見た。自分でもなにやってるんだろうと思った。何度も見るうちに、ヒロキって手綺麗だなとか、そんなことも考えた。

 

 

 

 

 

初めてその話題をツイッターで見たとき、1ミリも信じていなかった。「1回少年収にいなかっただけ」、「ひと月雑誌に載っていなかっただけ」そう思った。「またオタク得意の大袈裟な考えすぎだろ」とも思っていた。すぐに消えるだろうと思っていたその話題はなかなか消えなくて、気になったけど知りたくなくて、でも気になって、ツイッターの検索欄に『拡輝』と入れたのは、わたしが最初にその話題を目にしてから1週間後くらいだったと思う。

その名前のあとに出てきた予測が案の定『辞めた』とか『退所』とかで、そこを見ると「やめちゃったんだね」「今までありがとう」っていうツイートが自分の予想以上に溢れていて、ほんとうにたくさんあって、「あ、これは本当のことなのかもしれない」とそのとき初めて思った。なんでみんなもう決めつけてるんだよ、とか思いつつ、みんなが「ひろき」って呼んでる事実がなんだかやっぱり温かくて、「ヒロキってやっぱりそういうひとだよな」と妙に落ち着いている部分もあった。

 

 

 

 

いまでもまだ、諦めていないし、諦めたくない気持ちも、ある。

 

  

 

 

だけど、大切なものがほか見つかったのかもとか、やりたいことが別にできたのかもとか、そうなったら仲田くんはスパッと辞めそうだよなあ、今回みたいに。

 

 

 

わたしが仲田くんを追いかけ始めたのは本当に最近で、多分わたしが知っている彼のことなんてきっと彼を構成するほんの微々たる部分でしかない。それでも「もし、追いかけたいものをほかに見つけたとき」きっと彼はこうするんじゃないかって強い確信みたいなものを持っている。

 

 

 

 

悲しいとかじゃなくて、寂しいとかじゃなくて、たぶん今のこの感情は「悔しい」、だ。

 

彼が本当にこの世界から降りたのかを知ることが出来ないこととか、もしそうだとしたら去り際まで格好良すぎるとか、なによりアイドルとしての仲田くんがこれ以上見られないかもしれないのが、なにより、悔しい。そんなの自分勝手だよって言われるのかもしれないけど、見たいものを見たくてわたしはオタクやってるんだよ。

 

 

 

 

 

指の先っぽまで意識が通ってるダンスが好きだった。踊ってるときはいつでも最高の表情しかしないところが好きだった。たまに見せる真剣な顔が別人みたいに見えるところが好きだった。舞台に立ってるときはスポットライトが当たってなくても舞台の端っこにいても、絶対に「観られてる」ことを考えてるところが好きだった。みんなから「ひろき」って呼ばれてるところが好きだった。

 

 

落ちたばかりの頃は「なかた」だと思ってたなとか、「拡輝」って変換で出てこなくて”拡大”って打って”大”を消してその後に”輝く”って打って”く”をその後で消してたなとか、何か月か経ってから気が付いてスマホの辞書機能に「拡輝」って登録したなとか、頭の中では「ひろき」って呼んでてもTwitterに「拡輝」って書くのはなんだか恥ずかしくなって、途中から「仲田」って書くようになったなとか、そんなことどうでもいいことを最近、思い出してしまう。

 

 

 

 

こんな時でも悲しませないで、格好よく去っていく仲田くんはやっぱり最高のアイドルだ。「最高のアイドル"だった"」って最後の最後まで過去形にはさせない仲田くんは、本当に格好良すぎる。ずるい。だけど、短い間だったけど、それでも仲田くんを「推し」って言えて良かったと心から思う。

 

 

 

素敵な思い出をありがとう。素敵な時間をありがとう。わたしは仲田くんを応援できて、幸せです。身体に気を付けて、元気でいてください。

 

 

 

仲田くんへ、ありがとうの気持ちを込めて。

 

仲田くんを勝手に推してたジャニオタより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接触イベだけは無理だと思ってたオタクが自担とハイタッチしてきた話。

 

 

 

 

2月9日、Endless SHOCKを観劇してきました。初めてのショック。予想以上に面白くてテンションめっちゃ上がりました。「忘れないうちにブログ書こ~~!!」と思ってPC立ち上げたんですけど思い出しました。わたしショックよりもまずブログに書かなきゃいけないことがあったんすよ。てことでまずそっちを書いとこうと思います。ハイ。

 

なにかってまあ今回のタイトル通りなんですけど、簡単に言うとA.B.C-Z 3rdシングル『Reboot!!!』のリリース&デビュー5周年記念イベントで自担(戸塚くん)とハイタッチしてきましたよ、ってそれだけの話です。たぶん面白くともなんともないです。自分が書きたいから書くだけです。ウッス。

 

 

 

時は2月5日、場所は高田馬場でした。たしか8時からCDに同封の紙を参加券に引き換えできるって公式HPに書いてあって(ここらへんをちゃんと把握してない時点でやる気がなさすぎる)、イベント自体は10時からだったと思います。一緒に行こうって言ってた友達と「10時に高田馬場でいいよね~」なんて約束してて。でもまあ一応早めに行っといたほうがいいかな?と思ってわたし5時半に起きました。起きていつも通りTwitter開いてビックリ。もう並んでる方がいらっしゃる。いやいやそうですよね。8時から引き換えですもの3時間前から並ぼうと思う方がいらっしゃってもなんにも不思議じゃない。うんうん。

それに比べてわたしは電車を乗り換える新宿に着いたのが9時半。「うわ~~みんなもう並んでる~~~すげ~~~~」なんてTwitter見ながらうどん食べてました。うどん美味しかったですよ。腹が減っては~とか言いますしね。(そこじゃない)

んで、高田馬場に着いたのが結局10時ちょい過ぎで。友達と「夜はどこでご飯食べよっか?夕方には終わるよね」なんて話しながら会場に向かいました。甘い。甘すぎる。まさかこのあと9時間近く並ぶことになるなんて思ってもみませんでした

会場着いたら予想以上の方がもう並んでいて、既にハイタッチを終えて出てくる方も見えました。この時ビックリしたのが全然みんな普通なのよ!泣いたりしてる人とかいるのかな~と思ってたけどその時はひとりも見なかった!!ハイタッチの時に渡されたであろうポスター入りの茶封筒持ってニコニコして穏やかに会場から出てきてました。いやもう、「え?ホントにハイタッチしてきました??」「エービーシージーと友達なんすか?」って捕まえて聞きたくなりましたよ?(やめろ)

 

 

そんなことがありつつも並び始めて1時間半くらいでひとつ目のホールに入りました。当日は大きめのホールがふたつ押えてあって、ひとつ目のホールのあとふたつ目のホールに進んでそこでA.B.C-Zの前説、その後また少し待ってハイタッチ、っていう流れでした。ひとつ目のホールもふたつ目のホールも、前の大きいスクリーンにひたすら過去のMVが流れてて、5年前はみんなやっぱり今よりちょっと若いなあとか、Twinkleの時の戸塚くん超かっこいいなあ、いやいつもかっこいいけど!とかそんなことも思いつつ友達としゃべったりして待ちました。そんなことをしているうちにふたつ目のホールへ係員の方に誘導されて、それからまた40分くらい待つと出てきました、A.B.C-Z

 

まずすごく嬉しかったのが、一定の人数で区切ってその度に前説をやってくれたんですよ、あの5人。イベントが始まったばかりの時間にTwitterを見たとき「前説あった~」ってツイートを見て「あ、そういうのがあるからみんな早く並んでたんだね~」なんて話してたんですよ(頭の回らないオタク)。まさか参加した全員が前説聞けるなんて思っても見なかったし、なんならイベント前はジュニアかスタッフさんが説明するのかなとか思ってたし、なんかもう、すげえ優しいなって。この5人、すげえいい人たちじゃんって思いましたね。(語彙力がない)

 

前説では「来てくれてありがとう」とか「来てもらって並んでもらったのにポスター渡すだけじゃ申し訳ないからポスターお渡し係以外の4人がハイタッチします」とか言ってて、「オタクにそんなに優しくしなくていいんだよ!!!!!」って心の中で叫んでましたからね、わたし。あんまり優しくしないでよ!!!そんなに優しくされたらますます好きになっちゃうじゃん?!?!??!?!!?!

 

 

んで、いよいよ来ました、ハイタッチ。1回目の並びは

塚ちゃん河合くん五関くん戸塚くん(自担)→はっしー(ポスター渡し係)

でした(多分)。

ハイタッチする部屋に入ってからハイタッチするまでが超短かったんですよ。心の準備とかする時間なかった。頭真っ白になったままハイタッチですよ。

塚ちゃんの手はふかふかしてた気がする。あと笑顔が超かわいかった「ありがとう!」って言ってくれた。

河合くんは目がめちゃくちゃキラキラしてたのしか覚えてない。手は小さかった(わたしの手がデカいとも言う)。「ありがと」って言ってくれた。

五関くんは、わたしの前にいた友達(河合担)が河合くんとのハイタッチで泣きそうになってたらしくってその子に「大丈夫?大丈夫?」って顔覗き込みながら声かけてたのしか覚えてない。その流れでわたしとハイタッチするときもちょっと困った顔してた気がする。ていうか五関くん超いい人じゃない??優男過ぎません??あれはモテるわ。(確信)

 

で、来ましたよ。自担ですよ。わたしなんて言おうかとかまっったく考えてなくて、それまでの3人は「おめでとうございます」ってカタコトで、しかも超ちっさい声で言いながらハイタッチしてたんですよ。でも戸塚くんとハイタッチした瞬間「あ、これなんか言わなきゃダメだ」って思って。でも列は進んでるし。なんにも考えずに出てきた言葉が、「戸塚くん!」「好きです!」だったんですよね。たぶんひどい顔だったと思う。自分でもキモかったと思う。

そんなキモオタ(わたし)に戸塚くん、列進んでるのに手合わせたまま「俺もだよ」って。「俺もだよ」って。目ガッツリ合わせてくれながら「俺もだよ」って。

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「俺もだよ」

(※画像はイメージです)(でもこんな表情だった気がする)(最高かよ)

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いや、シンプルにヤバくないですか?多分わたし8年くらいは寿命縮んだと思います。

おかげでポスター渡してくれたはっしーの顔が全く見られなかった。でもはっしー「はいハーイ、はいドウゾーー」ってすげえ事務的にお仕事こなしてた気がする。えらいぞはっしー。

 

 

ポスターもらった後はエスカレーターで地上に上がってすぐ外へ、って感じだったんですけど、まあ頭が回らかった。呼吸すらしんどかった。死ぬかと思いました。

 

わたしは勝手に戸塚くんのこと「そういうのが」苦手なひとだと思ってて、そんな戸塚くんも好きだし戸塚くんらしいなあなんて思ってたんですけど全然違った。すげえよ、アイドル戸塚祥太すげえよ。キモいオタク(わたし)に「好きです!」とか言われて「俺もだよ」って返してくるんすよ。最高じゃん?戸塚くん最高のアイドルじゃん??好きだわ。大好きだわ。戸塚くんis最高。

 

 

 

今回のイベントはひとり2回まで参加可能で、2回目のほうは6時間並びましたね。6時間すよ6時間。夢の国でもそんなに並ばないわ。コンサートのグッズでも並ばないわ(なぜなら空いてる時間にしか行かないから)(カス)。しかも途中から雨降ってきたりもして。「寒いね~」って言いながら並んでました。やっとホールの中に入れても、1回目よりすごい詰め詰めで苦しかったな。でも前説で出てきた5人見たらそんなの吹っ飛びましたね。「長い時間待っててくれてありがとう」って言ってくれてて。「みんな何時間並んでくれたの?」って質問にファンが「6時間!」って答えたら、戸塚くんなんて「6時間並んでるの?!俺たちのUFO240分よりすごいじゃん!!」(※A.B.C-Z冠番組”えびちゃんずー”でピンクレディーのUFOをただただ240分踊り続けるという回があった)(カオスで面白いし、疲れてるはずなのにそれでも顔が綺麗なジャニーズすげえってなるから興味がある人はどうにかして見て欲しい)って言ってて。いや!わたしらがただ突っ立ってる6時間の間もあなたたちはハイタッチし続けてたんでしょ?!?!だからあんまり優しくしないでよ!!もっと好きに(以下略)って感じで。

ほんと優しいなって。優しいなんて言葉じゃ言い表せないくらいに優しいんです、A.B.C-Z。大好き。

 

 

 

で、2回目のハイタッチが来ました。確か並びは

塚ちゃん五関くんはっしー戸塚くん河合くん(ポスター渡し係)

だったと思います。

1回目で自担に言いたいことは言えたし、2回目は他のメンバーに伝えたいことを言おうと考えてて。

まず塚ちゃんに「戸塚くんをよろしくね!」って言いました。ホント今考えると誰だよお前…って感じですよね…ごめんね塚ちゃん…。でも塚ちゃんすごい真剣な目で「うん!」って答えてくれて。塚ちゃんは本当に優しい。これからも戸塚くんをよろしくね。末永くお幸せに。(”戸塚田は夫婦”になんの疑問もないオタク)

と、ここで問題発生しまして。塚ちゃんが「うん!」って答えてくれたとき、わたしはもう五関くんの前まで来てたんですよ(流れが超早かった)。で、五関くんの記憶がない。ごめん五関くん。五関くんには「五関くんの振付大好きです!」って言おうと思ってたんですけどね…残念…。

で、橋本くんです。はしちゃんには「はっしーは世界一のセンターだよ!」って言おうと考えてたんです。これはどうしても伝えたかった。はしちゃんの前に来て「はっしーは!」って言った瞬間のことです。言葉が頭からブッ飛んだ。橋本くんがあまりにも可愛かった。まさにこの顔(*б_б)だった。目がきゅるきゅる。かわいい。だけど「言わなきゃ!」って思って。思った結果出てきたのが「はっしーは世界一のアイドルだよ!」でした。いや別に間違ってないんだけどさ、”センター”ってところを伝えたかったのにオイ自分!て感じですよ。橋本くんは「おう!」って答えてくれました。かわいいなオイ。(ちなみにわたし、言葉が出てこなさ過ぎて「世界一のアイドルだよ!」って言う前にちょっとジャンプ?しちゃったんですよ(落ち着け)。でもそんなわたしに合わせて「ん!」って言いながらピョンってしてくれた(っていうかつられてしちゃった?)橋本くんゲロかわだった。橋本は宇宙一かわいい)(モンペ)

はしちゃんが「おう!」って言ってくれた~!と思ったらもう戸塚くんの前にいました。「アッやべ戸塚だ!」って焦った挙句出てきたのが「戸塚くん好きですッ!」(めちゃくちゃ早口)でした。戸塚くん何も言わずに、すごい穏やかな菩薩みたいな笑顔でうなづいてくれたんですけどこれってもしかして橋本くんとのやり取り聞かれて橋本担だと思われてます??だからそんな「よかったね」みたいな穏やかな笑みを浮かべてるの戸塚くん?!?!わたしさっき(※6時間前)にあなたに「好き」って告白したよ?!?!?戸塚くん「俺もだよ」って言ってくれたよ?!?!!?!(引きずるオタク)

そんなこんなで河合くんからポスター受け取った記憶が全くありません(オイ)。気づいたらポスター持って会場の外にいた。ごめん河合くん。河合くんには「今年のコンサートも楽しみです」って言おうとしてたんですけどね…なかなか思い通りにはいかないぜ…。

 

 

 

 

こんな感じで終わったイベント、忘れられない思い出がたくさんできました。A.B.C-Zにも、関わってくれたスタッフさんにも「ありがとうございました」って一万回言っても足りないんじゃないかって思ってます。だってさ、効率考えたらいちいち前説したりとかしなくていいわけだし、ひとりずつレーンで分けるとか、そもそも参加を抽選で絞っちゃうとかいろいろできるわけじゃないですか。それをあんなふうにしてくれて。ほんと、大切にしてもらえてるんだなあってしみじみ思いました。ありがとう。ずっと付いて行きたいと思いました。大好きです。

 

あとね、やっぱりA.B.C-Zのファンすげえんすよ。ちゃんと整列して静かに待ってるし、待ち時間がとてつもなく平和に過ごせました。あの環境じゃなかったら計9時間も並べなかった気がする。うん。あと待ち列(外)で立ったままセブンのチルド弁当食ってるお姉さんいた。すげえ美味そうだった。親子丼食べてました。美味しいですよね、親子丼。

 

 

 

今まで接触系イベは絶対無理だと思ってて。それはなんでかっていうと、格好いい綺麗なお兄さんたちと間近で触れたら自分が死にたくなるんじゃないかとかそんな理由で(実際今回も死にそうにはなった)。だけどそんなの考えてたことを忘れるくらい幸せな時間でした。結局何が言いたいかってA.B.C-Z最高だよ。それに尽きる。

 

 

 

自分の備忘録として書いておこうと思ったらこんなに長くなってしまいました(5600字超)。ここまで読んでくださった方(もしいらしたら)、お付き合い頂きありがとうございました。次回!初めてのEndless SHOCK!楽しくて最高だったからポエム書いちゃうよスペシャル!やります。(※ポエムは毎度)

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな5人へ、5周年おめでとう。

 

 

遅刻してしまいました。

2017年2月1日、A.B.C-Zデビュー5周年おめでとうございました。

当日はお友だちとカラオケ行ってReboot!!!のMVとハシパラ見て虎ノ門に移動してポニキャで大きい看板(ポスター?)見て、それからジャニショでお写真買って居酒屋行ってお酒呑んでました。楽しかった。

去年はケーキ屋さんでケーキ買って食べながらDVD見て、でも家でひとりだったな~って思い返すと、A.B.C-Zが繋いでくれた、人との縁というか出会いと言うか、そういうものがとても嬉しいなと思いました。

 

 

友だちと居酒屋でお酒を呑みながら橋本くんのジャニーズウェブの連載、ハシスタを読んで、胸がぐっと熱くなって、ちょっぴり泣きました。

私はA.B.C-Zの中では橋本くんと1番年が近くて、学年でいうと2つ違いです。だからかは分からないけれど、橋本くんの考え方とか、「あ~!わかる~!!」ってなることが時々あって、勝手に身近に感じている部分があります。

 

「大変なことがたくさんあった」って言葉には、きっとわたしが想像出来ないほどの苦労とか苦しみが隠れているはずで、それでも辞めなかった、諦めなかった橋本くんにありがとうの気持ちでいっぱいになりました。

「辞めないでくれてありがとう」っていうのはA.B.C-Z全員に思うことだけど、4人だったA.B.Cに橋本くんが加入してA.B.C-Zになって、そこから始まった5人の歴史を止めないでいてくれてありがとうって橋本くんには言いたい。橋本くんがいたからA.B.C-Zが出来て、だからこそわたしはA.B.C-Zに出会えたんだって思っています。

 

世界中の23歳の中で1番幸せです、って教えてくれる橋本くんがとても好きです。でもそれと同時にすこし羨ましくなる。自分が23歳のとき、幸せですって言い切れる自分になれているんだろうか。

わたし自身がどこへ進むのか選ばなければならない時期が近づいていて、どの方向へ進んでいいのか迷います。それでもきっと大丈夫かなって思えるんです、A.B.C-Zを見ていると。選んだ道が回り道だったとしても前に進み続ければ、いつか行くべき場所にたどり着けるんじゃないかって。

 わたしはもともと楽観的というか、人間生きてりゃどうにかなるだろ精神で今まで暮らしてたんですけど、A.B.C-Zを好きになってもっと前向きになったのかなって。辛いことがあってもきっとその後にいいことがあるって、なんの根拠もないけど思えるようになったんですよね。

 

まあわたしのことはどうでもいいのでここらへんでやめます。笑

 

 

A.B.C-Zが5周年です。おめでたいけどここはあくまでも通過点なはずなんです。何年何十年先も5人はきっと輝き続ける。最高のものをたくさんくれる。わたしは信じています。

5周年おめでとう。6年目の新しいスタートおめでとう。これからも応援します。大好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

続、福田悠太さんと結婚したい他担オタの妄想です。

 

 

どうもこんにちはこんばんは!

久しぶりに書きます。しょーもない妄想のやつ。これの続編?ですかね。

 

 

m160321.hatenablog.com

 

ほんっっとにしょうもないやつになる予定なんで先に土下座しときますね。

それではどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

ある日のことですね。帰宅した福ちゃんがでかい紙袋を持ってたんです。

「うぉ~~疲れた~~ただいま~~」「おかえりなさいお疲れ様~なにその紙袋?」「もらったんですよ。ほら今日、14日だから」「…14?…あ、」「さては忘れてたな?このやろう!」「ごめん…でも別にそんなチョコ好きじゃないじゃん?」「欲しかったな~奥さんからチョコもらいたかったな~」「あ!じゃあこれハイ!」「杏仁豆腐…」「好きでしょこっちのほうが」「まあ好きだけどねぇ…これたまたま買ってたやつでしょ」「細かいことは気にしない!」

 

つって見事にバレンタインデー忘れてたから福ちゃんにはたまたまコンビニ行って買ってあった杏仁豆腐あげましたね。夕飯のあとに美味しそうに食べてました、杏仁豆腐。

 

 

福ちゃんが持って帰ってきた紙袋の中身を見たら、まあ結構な数のチョコが入ってましたね。細々したものから豪華なものまで合わせたら結構な数になりました。

「これお返し買うの大変だね。誰からもらったのかちゃんと覚えてる?」「んと、同じ部署の女の子と~受付の子と~取引先の人と~あと清掃のおばちゃんと~…」

ってぴったりチョコの数と挙げた女の子の数が合ってたのでびっくりしましたね。この人きっとモテるわ~って他人事みたいに思いますね。ていうか清掃のおばちゃんからも貰ったんかい。

 

 

「すごいね、たくさんもらうんだね」「そう?でも去年よりかはちょっと減ったかな」「なんで?」「なんでってそりゃ、結婚したからじゃないですかね?」「…ほう」「今年のは全部義理ですから」「今年のは、ねえ…」「あ?なに?妬いてる?」「全然」

 

福ちゃんは全部義理って言ってましたけど、わたしはちゃんと見ましたからね。ジャ○ポールエヴァンのウン千円するチョコ。あれも義理だと思ってるんですかね。福ちゃんは鋭いのか鈍感なのかよくわかりません。

 

「福田さん」「いやだからあなたも福田だって」「福田悠太さん」「…はい」「あなたはこのチョコが一箱いくらするか知ってますか」「ごひゃく…」「ハァ?」「せん…」「これだけできっと5000円はします」「えぇ?!こんなちっちゃいのが?」「はい」「だって前にコッシーが食べてるの見たよ?」「それは越岡さんがお金持ちだからでしょ?!」「あ、そっか」

 

やっぱり福ちゃん分かってなかった。きっと義理なんかじゃない、これはマジなやつだって。

 

「女が男に5000円のチョコを贈る、この意味が分かりますか福田さん」「いやだからあなたもふく「分かりますか?」「……金持ち?」「バカッ」「バカはひどいなあ」「…ちなみにこれは誰から?」「隣の部署のサイトウさん」

 

会ったこともないですけどサイトウさんに対してなんとも言えない気持ちになりました。福ちゃんにはジャ○ポールの高級チョコもチロルチョコもきっと大して変わりがないんですから。ごめんねサイトウさん。さようならサイトウさんの5000円。

 

 

 

後日、ホワイトデーのお返しを選びに一緒にデパートに行きました。「選ぶのがめんどくせえ」って言って全員におんなじクッキーの詰め合わせ買ってました。それでいいのか。

 

 

 

来る3月14日、昼休みに携帯を見ると辰巳さん越岡さん松崎さんの3人からLINEが入ってました。あ、4人は同じ会社なんですよ。それぞれ部署は違うんですけどね。

 

たつみゆ~だい[福ちゃんが幸せオーラ全快でウザイ]

Yuki Koshioka[ホワイトデーのお返し、奥さんと選びました~って言いまくってる笑]

ザキ[俺もクッキー欲しかった!]

 

 

どうやら福ちゃん、私とお返しを一緒に買いに行ったことを言いまくってるようです。サイトウさんは大丈夫でしょうか。

 

その日に帰ってきた福ちゃんに聞きますよね。「サイトウさんどうだった?」って。

「サイトウさん?」「ほらあの!高級チョコの!」「あ~!なんで?」「なんて言って渡したの?」「これお返しです~って」「それだけ?」「…奥さんが一緒に選んでくれたんで、たぶん美味しいと思います、って」「…サイトウさん何か言ってた?」「…奥さんと仲良いんですね、って」「そのほかには?」「チョコ美味しかったですか?って聞かれたから」「聞かれたから?」「奥さんが全部食べちゃって俺は食べてないんですけど美味しそうでしたよって言った」「…マジか」

 

 

ごめんなさいサイトウさん。とってもチョコは美味しかったです。

っていうかそうじゃなくて。サイトウさんに申し訳ないことをしてしまいました。どうやらサイトウさんと辰巳さんが同じ部署なようなので、事情を話してそれとなく探りを入れてもらうことにしました。

 

 

[サイトウさんにそれとなく話きけた!]

[サイトウさん、福ちゃんのこと好きだったのにいきなり結婚したから隙があればあわよくば、って思ったみたい笑]

[でもこの前のホワイトデーで完全に吹っ切れたって]

[「福田さんの顔があんまりにも幸せそうなんで、もうどうでもよくなりました」]

 [だって]

 [よかったね!]

 

 

予想は出来ていたけどやはりそうでした。とりあえず辰巳さんに[ありがとうございました]と返信しました。

 

福ちゃんはのんべえだし酔うと記憶なくすし何しだすかわからないけどイケメンです。外見だけじゃなくて中身もイケメンなんです。きっと福ちゃんをいいなと思っていたのはサイトウさんだけじゃない。もしかしたらこれからもサイトウさんのような人が現れるのかもしれない。

そんなことを考えていたら玄関の扉が開く音がして「ただいま~」の声も聞こえました。

 

 

 

「おかえりなさい」「ほいこれ!」「なにこれ?」

渡されたコンビニの袋を覗くと杏仁豆腐がふたつ入っていました。

「この前、美味しかったから。一緒に食べようと思って」

 

 

夕飯のあとに一緒に食べた杏仁豆腐は美味しかったです。サイトウさんの高級チョコと同じくらい、もしかしたらそれ以上にコンビニの165円の杏仁豆腐が美味しく感じました。

 

わたしは高級なチョコレートは贈れないけれど、杏仁豆腐なら何度でも買おう。ずっとずっと福ちゃんと一緒に食べよう。福ちゃんと一緒ならきっとどんな高級品にも負けない美味しさになる。そう思ったホワイトデーの夜でした。(おわり)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ってなんだこれ。(土下座)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛とやさしさで溢れた言葉たちをありがとう~戸塚くんの1万字インタビューの話

 

 

年明けから2連チャンで仲田くんの更新だったんで、自分でも「こいつ誰担だよ」ってなってた感は否めないんですけど、わたし、戸塚担なんすよ。

わたし、戸塚担やで。

大切なことなので2度言いました。ワタシ、トツカ担。(3回目)

 

 

そんなこんなで(?)戸塚くん1万字インタビューが掲載されたMyojoが発売になりました。早売りをゲットして深夜に読んで泣いて、発売日にも読んで泣いて、さっき読み返してまた泣きました。いろんな人に好き好き言ってるし、自他ともに認めるチョロクソDDなわたしなんですけど、こんなに泣かされるのは戸塚くんだけなんすよ。いやマジで。戸塚くんはオタク(わたし)の感情をグラつかせ過ぎる。グラつき過ぎてたまに疲れることもなくはないけど、それでもやっぱりアイドルの戸塚くんが好きだなあと再確認できた1万字インタビューでした。以下、個人的な感想です。

 

 

 

戸塚くんと演技とA.B.C-Z

 戸塚くんが演じることが大好きということは知っていた。”演じる”お仕事は必然的に” 外”と触れ合う機会が増えることになる。でもグループからひとり離れて舞台に立っている時でも、戸塚くんはA.B.C-Zのことを考えている。”戸塚祥太”のあとに付く”A.B.C-Z”の文字に、彼は責任と誇りを感じているのだと思う。どんなお仕事をしていても、戸塚くんの根っこの部分はA.B.C-Zなのだ。

 

 

戸塚くんが見る4人

★戸塚くんが見る河合くん

Jr.のころからずっと一緒にいる河合くんに対してだからこそ、今まで言えなかった言葉、言わなかった言葉がたくさんあったのだと思う。戸塚くんは河合くんのことを「やさしい」と言う。そしてその「やさしさ」に甘えてしまっていた部分があったと。だけど河合くん自身の1万字インタビューで、河合くんは、戸塚くんとは”言葉すらいらない関係”だと言っている。戸塚くんが今までに飲み込んできた言葉も、ちゃんと河合くんは感じていると思うのだ。お互いが優しすぎるが故にだと思うけど、このふたりに関しては「不器用だな~」と思うことが今までもあって、その不器用さがわたしはとてもいとおしい。でも多分、伝わっていたとしても”言わなきゃいけない言葉”はあるはずで、戸塚くんが後から後悔しないようにちゃんとその言葉を伝えられるといいなと思う。

 

★戸塚くんが見る五関くん

何年一緒にいても五関くんは「ミステリアスな人」なんだな(笑)。きっと戸塚くんは”ミステリアスな五関くん”が大好きなんだろうなって。たぶん実際の五関くんは別にそこまでミステリアスじゃないと勝手に思ってるけどどうなんだろう。次号で五関くんが戸塚くんをどう話すのか楽しみです。

 

★戸塚くんが見る塚田くん

戸塚くんと塚ちゃんの関係って、お仕事が絡んでても絡んでなくてもずっと変わらないんだろうなと思うし、変わらないでいて欲しい(っていうのは全オタクの願いだと勝手に思ってるけど)。塚ちゃんがアウトデラックスのレギュラーになって、ひとりだけバンと露出が増えたときも、戸塚くんはただただ「すごい」「おめでとう」って気持ちだったんじゃないかな。もちろん羨ましいとかそういう気持ちもあったと思うけど、純粋に塚ちゃんが世間に見つかったことが嬉しかったんだろうなって。でも塚ちゃんはもっとメラメラして欲しかったのかな。これは戸塚くんだけに限った話じゃないのかもしれないけど。だからちょっと前に話題になった『塚ちゃん、メンバーを無視する』事件が起こったんだろうなって。だけどそんな塚ちゃんを軌道修正したのも戸塚くんなんだよなあ。それと、戸塚くんがA.B.C-Zを「帰る場所」って言ったのに対して、塚ちゃんは「突っ走った先にA.B.C-Zがあればいい」って言っているんですよね。ああ戸塚田…尊い…(急に失われる語彙力)。

 

★戸塚くんが見る橋本くん

 これはおにいたち4人全員が思ってることだと思うんですけど”センター 橋本良亮”をいつでも信じてるんだなって。きっとセンターに立つはしちゃんを疑ったことなんてないんだろうなと思うんです。年齢も実力も1番下で入ってきたはしちゃん。けどそれって言い換えれば1番伸びしろがあるってことなんですよね。これからも成長し続けるはしちゃんにワクワクしているのは、わたしたちファンだけじゃない、きっと4人のおにいたちも一緒なんだろうな。

 

 

戸塚くんの夢

戸塚くんの夢が叶うかどうかなんてわからないし、それが叶うまでの道のりは決して簡単じゃないと思う。だけどわたしは戸塚くんを信じていて、だからきっと大丈夫だよって思いました。何を信じているのかって聞かれたらうまく言えないけれど、戸塚くんのこれまでとか、くれた言葉とか、もうなんていうか戸塚祥太の存在を信じてるんだよオイ!!!!好きだよ戸塚くん!!!!!!!!!!!

 

 

おわりに

オタクがもやもや考えていたことはやっぱり本人もそう感じていたんだなって。だけど「苦戦している」って客観的に見ることができてる戸塚くんを心強く思ったし、「ドームに立ちたい」って言葉を聞かせてくれた戸塚くんがわたしはとても好きです。”必ず”なんて存在しないって分かっているけれど、それでも戸塚くんを、A.B.C-Zを信じてるし、信じさせてくれる5人を好きになれて良かったなあと思う。「心配かけてる」「ごめん」って言う戸塚くんは本当にやさしいひとだ。どれだけ時間がかかっても、回り道を歩いていても、常にA.B.C-Zは前に進んでいる。戸塚くんがA.B.C-Zを「帰る場所」と言うのなら、A.B.C-Zを応援することで、少しでもその”帰る場所”をあたためることができたらいいなと思う。

 

5周年は記念の年だけど、まだまだ5年。これからもっとA.B.C-Zが輝きますように。やさしい言葉をありがとう。これからも応援します。